昨日、私の一番長い連載作『左と右と真ん中と』が完結致しました。
公開開始して1年と半年、時には体調不良や筆が進まなくて休載もしながら、なんとか完結まで到達できました!
最後の方は少々駆け足になってしまいましたが、題名に入れていた『真ん中』もちゃんと出せて良かったよです!
なお、添付の画像は最終シーンをイメージしてAIに描いてもらったものです。
なんかAI作画はやっぱり微妙に上手くいかないですね……体勢や姿勢が。
上の段の右から、雫利の友人「雫」と「香澄」、養護施設の施設長「飯田」、雫利の母「幸子」、雫利の父「正親(全然指示通りのビジュにならんかった)、幹雄の両親「千佳」と「幹親」、そして窓辺の透けているのが、雫利の妄想?の「瞳」ちゃん
下の段は、ベッドに横になっているのが「雫利」で赤ん坊が「愛華」、その赤ん坊の側にいるが「幹雄」です。
この作品では色々失敗も多く、反省どころが満載でした。
それでも応援して下さった方がいて下さったので、最後まで折れずに完走で来たと思います!
まぁこれ以上の反省は、別途反省用エッセイの方で詳しく書くとして、今後の活動について予定をお知らせいたします。
10月
まずは何本かハロウィン短編を公開致します。
10月末までは一旦この短編シリーズのみ公開していきます。
11月~
幾つか構想を練っている物から1~2作品連載開始しようと思っています。
作品1『魔王姫』(仮)
こちらは以前書いた短編「悪役令嬢は婚約破棄されてロボットで暴れます。(自己中)」という作品を元に再校正した長編を考えています。
作品2『裏路地少年探偵』(仮)
この作品は、Xで仲良くしてくださっている絵師様のイラストから構想した作品です。裏路地に住むホームレス少年二人の探偵物で少しブロマンスの色を入れる予定です。
新しく書く作品は、これまでのようにパンツァー連載では無く、書き溜めて連載し、章毎にお休みを頂いて書き溜める。という方法をとる予定です。
その他
まだまだ構想が大雑把なので、連載する予定は先になりそうですが、他の仮題名では次のような作品を考えています。
『派閥闘争に負けて離島に追い出されたサラリーマンが本社に呼び戻された話』(仮)
うん、題名というかなんというか……多分変えるw
内容としては、若い頃に派閥闘争に巻き込まれて負けた派閥に所属していた主人公が、離島に左遷されていたものの、本社で出世した同僚に呼び戻され、その呼び戻した同僚との微妙な関係を書くBL又はブロマンスな話です。
『女王蜂』(仮)
この作品は、多分今僕の中で一番壮大な物語なので、書くのに勇気が必要です。
ですので、まだまだ実力が付いてから世に出そうと思っています。
そのため詳細は書きませんが、簡単なところで言うと「特殊能力に目覚めた男女が、世界の混乱に巻き込まれる」話で、舞台は現代です。
この程度ならよくある設定っぽいので言っても大丈夫かなw
『君か私か』(仮)
こちらは「オントロジカル・ホラー」と言われる、存在の根底が揺らいでいく中編物。
『身体が動かないので夢の中で冒険します』
テンプレな要素を含む作品ですが、主人公が事故で意識不明になる話です。
外からみると意識不明なんですが、実は本人の意識はちゃんとある。
だけど、何も出来ないので自分の妄想の異世界へ転生した話を妄想して時間を過ごす話です。
やがてその妄想の世界は……
そのほかにも多数、構想の種は有ります。
一部はカクヨムでは連載できないだろうなぁという18禁物も(きゃ)
ってことで、この中のどこまでが書けるのか分かりませんが、随時連載して行きますです!
ま、とにかく10月中はハロウィン短編ですね!
是非、また私の作品を読みに来てくださいませ<(_ _)>