皆さん、こんにちは。寛ぎ鯛です。
『あの坂道の、赤』読んでくださった方も、まだの方も、近況ノートを覗いてくれてありがとうございます。
昔は「お手紙」を学校の授業で書かされたりしていたように思いますが、今となっては実際に書くことってあまりないかなと思います。SNSも発達していますし、メッセンジャーアプリでちょちょいのちょいですもんね。
いざ自分の言葉で伝えにくいことも文字の形に託せば、もしかしたら上手に伝えられるかもしれない。手紙には手紙の良さがあるように思います。
今回の作品は、高校時代に仲の良かった友人が大学へ進学後メンタルを崩し、そんな最中手書きの手紙を送ってくれたことを思い出して生まれました。とても優秀な方でしたが、色んな苦労を抱えてメンタルに不調をきたしてしまったとのことでした。
手紙のやり取りは途絶えてしまいましたが、これを機にこちらから連絡を取ってみようかななんて思います。
