4月から業務内容の抜本的な改革を実施するべく、その準備をしています。
で、予想はしていたのですが、残念ながら予想以上の作業量。
そんなわけで、タイトルの状況になっているわけです。
今回の改革は、開業してからの6年間で、『中学生の実態』が分かったからです。
・5割は、強制されないと一切勉強をしない
・3割は、苦手分野には一切手を付けない
・2割だけが、目的に沿って計画的に動く
そして当然、上の8割はほとんど成績伸びないんですよね。教えても教えても、穴が空いた袋のように知識が無くなっていきますから。
まあ、実際のところ、ずっと前から分かってはいたんですが、かといって具体的な対策ができなかったんですよ。
それが来年度より、『馬鹿みたいな量の宿題出して縛り付けちゃえ』作戦を敢行することにしまして。それで、宿題の準備に追われているわけです。
1年分、1週間ごとに、作業が速い子で3時間、平均4.5時間、遅い子は6時間かかる宿題を用意するのは、かなり骨が折れる作業です。
というわけで、拙作『ステゴロの救世主』を、しばらく週一更新とさせていただきます。申し訳ありません。