おはようございます!ポムの狼です!
今日も神格鑑定局を書いてます。
今日は、ポムの狼もお話の舞台に採用した「神無瀬市」の話を書きます。
まずは、公式設定だ。
=====
▽神無瀬市
海に面した地方中核都市。
人口は約32万人。
「人間と異能存在の共存モデルケース」として神祇省が長年管理してきた特殊行政都市である。
多くの異能存在が一般の人たちと共存しており、学校で学ぶ都市伝説や、商店街で働く妖怪などの姿を見ることができる。
漁業や観光が主な産業。周囲を自然に囲まれた風光明媚な土地で、神域も多く存在している。
異能存在との交流を目的とした観光客も少なくない。
この街にある神格鑑定局の神無瀬支部は「共存管理」を専門として設立された支部で、一般人と異能存在の仲裁や調停、異能存在の生活指導などを重視している。
=====
こういう街らしい。
ポムの狼が今書いている『真白さんは真っ白な耳が生えていることを認めない』もここを書いてます。
ちなみに、神無瀬第二高等学校も公式設定がある高校となります。
でだ……
架空の街って、想像するの難しいじゃん?
だから、実際にある日本の街をモデルにしようと思ったのよ。
それで、ポムの狼がモデルにしたのが北海道の室蘭だ。
室蘭って海も山もあるじゃん?
それだけで、一回室蘭にしたのよ。
でも、チャッピーに相談したら、人口32万人の街だがら、もっと都会だっていうのよ。ちなみに室蘭は7万人ほどしかいないみたい。
チャッピーが見本で出してくれたのが、下記の三つだ。
第一候補:富山県富山市
特徴
・市街地から30~40分で山
・市街地から20~30分で海
・大きな川が何本も流れる
・住宅街・商店街・工業地帯が自然に共存
・雪国なので冬の描写も映える
「神無瀬市」にはかなり近い印象。
第二候補:静岡県東部(沼津・三島)
特徴
・海まで数分
・山もすぐ近い
・神社が多い
・古い住宅街と新市街が混ざる
怪異ものとも相性がいい。
第三候補:石川県(金沢近郊)
特徴
・日本海
・山まで近い
・城下町の雰囲気
・路地が多い
少し歴史色を強めたいならあり。
ポムの狼が書いた神無瀬市は、かなり田舎になってしまっているw
第10話の段階でそのことに気がついてさ。商店街の回から、急にシティになってますw
第二話の海風の所とか、商店街に行くのに坂道を上るとか書いちゃったけど、それだと室蘭すぎるんで、それもそのうち直します(/・ω・)/