名前:塩田 真砂(しおた まさご)
性別:女、年齢:30、職業:武士(レベル5)
外見:高結びの黒髪(いわゆるポニーテール)を肩まで垂らしている。
太い濃い眉の持ち主で、意思力・忍耐力が強く、物事に動じない。がっちり体型の褐色肌の筋肉を誇る。
強弓を得意とし、富士野の春早(はるはや)峠の巻狩りで88間(約160m)の遠距離から、気づかれる前に大イノシシを射止めたことから、「八八(はちはち)」の称号を持つ。
塩田家当主である真砂自身が、材木座の港湾警備や近隣市街の夜盗取り締まりなど、諸事に多忙であるため、隙あらば他人に仕事を振りたがる。
干し栗好きで、いつも干し栗を持っており、仕事の報酬に干し栗をおまけに付けてくれる。
一人称は「この真砂」で、「真砂様」と呼ばれることが多い。一部の者(春早峠の巻狩りに参加した仁田等)は「八八様」とも呼ぶ。
口癖は「一難去って、また一難か。」、「まあ、栗でもかじって落ち着け。」