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草乃かげまる

  • @kusano_8
  • 2026年5月28日に登録
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  • 10時間前

    二十四節気の処暑(朱まじ第29話投稿)

    今日8/23は処暑ですって。 僕のまわりには赤とんぼが飛んでいます。田舎住みだから、視界に入るのは人よりとんぼの方が多いのです。 赤とんぼといえば、三木露風ですね。お恥ずかしい話、追われて見たのではなくて、負われて見たというのを知ったのは大人になってからです。 次はの二十四節気は白露です。 白露って聞くと、北原白秋と三木露風……!天然ブロマンスの美しさには勝てません。 さて、朱まじの話。楓はついに好きだと言います。ここでキヨシはどうするのか……。キヨシは自虐的なくせに自己愛強めの面倒くさい性格だから、ひと筋縄ではいかないのです。 【第29話 片翼の朱雀】 https://kakuyomu.jp/works/2912051603150685958/episodes/2912051606854367984
  • 1日前

    覚醒と変身はどう違う?(朱まじ第28話投稿)

    覚醒シーンといえば、いろいろありますね。 どうやら世の中が覚醒シーンだと定義しているシーンと、僕が覚醒だと思っているシーンに乖離があるようです。 僕が想像するものは、覚醒ではない、ただの感情の高まりだとぶった切られるので、落ち込みます。 世の中が定義する覚醒は、僕にとっては「変身」に近いニュアンスです。かなり元の姿から離れたものです。僕の思う覚醒は本人の人格を宿したまま、リミッターを突破するイメージです。難しく考え過ぎでしょうか? まぁそれはさておき、キヨシがガチ切れする珍しいシーンです。内省的な彼が外に激しい感情を出すのは稀です。それだけ楓が大切なんですわ。 【第28話 覚醒と恋心】 https://kakuyomu.jp/works/2912051603150685958/episodes/2912051606777225343
  • 2日前

    方言を使いまくる(朱まじ第27話投稿)

    京都の方、謝ります。 どうしてもいけずなキャラを出さねばなりませんでした。 他県民からすれば、いけずといえば京都弁、京都弁といえばいけずという、それはもはや猫がいれば、にゃーと鳴くくらいのことなのです。知らんがな。 はい、ごめんなさい。そうだ、京都へ行こう。朱まじはちょっと大変なシチュエーションです。 【第27話 戦場と化した控室】 https://kakuyomu.jp/works/2912051603150685958/episodes/2912051606691783044
  • 3日前

    昨日は俳句とバイクの日(朱まじ第26話投稿)

    昨日は俳句の日だったそうですね。バイクの日でもあります。バイク人口が少ないのか、バイク関連の小説や楽曲ってあまりない気がします。 刀ってバイクはネーミングセンスがすげぇなって感動しました。 さて、刑務所なんて不穏なワードが出てまいりました。果たしてその真相は? アズマくんの台詞って何か気分がのるんだよなぁ。 【第26話 初恋泥棒と刑務所】 https://kakuyomu.jp/works/2912051603150685958/episodes/2912051606637082458
  • 4日前

    物語が季節を越え始める(朱まじ第24、25話投稿)

    「朱に交われば赤くなる」は夏の終わり〜冬にかけての物語です。いつの間にか実際の季節を、物語の中の季節が追い越していくのは、切ないような不思議な気分です。 こうも秋が短いと秋の歌は、いつかなくなるのではないでしょうか。 前奏と秋の調べは露と消ゆ 最近の音楽って前奏短いですね。実際そういったデータあるそうです。(下の句下さい。) ちなみにこの第25話のブランコのシーンは「灰色と青」のMVから着想を得ています。 【第25話ブランコと王子様】 https://kakuyomu.jp/works/2912051603150685958/episodes/2912051606561568906
    • 1件のいいね
  • 5日前

    ☆と♡フォローありがとうございます(朱まじ第23話まで投稿)

    すみません、画面をしっかり見ていなくてリアクションいただいていることに一部気づいていませんでした。 フォロー、♡や☆下さった方、ありがとうございます。 みなさんの作品も読みたいのですが、引きが強すぎる作品は世界観に引っ張られるので、自分の投稿終わってからゆっくり読ませていただきます。 近況ノートメインで読んでますんで……反応返せなくてごめんなさい。読まずに反応はしたくないんで。 今日は言い訳多いなぁ…… さあて、第23話はちょっとしたフェチ要素がありますが、いよいよ二人は漫才大会に向かって、お互いの感情の変化に気づきつつもバディっぽく振る舞い出します。いよいよ後半戦突入。よろしくお願いします。 【第23話煙草の代わり】 https://kakuyomu.jp/works/2912051603150685958/episodes/2912051603221390705
    • 1件のいいね
  • 6日前

    美形で天然天才強引は犯罪的にメロい(朱まじ第21話投稿)

    覆水盆に返らずというのを、覆水さんはお盆に帰省しないって思ってたというネタが懐かしいですな。 お盆が終わり、そして仕事が始まる。 働きたくない指数が最も高い夜です。 皮肉なくらい三日月と金星のマリアージュが美しい夕暮れを見ました。今宵の月はそうやって、僕を笑っている? ンなわけないか。 さて、朱に交われば赤くなる第21話じゃい。ついに、折り返し地点にきたぜ☆ 楓くんはキレイな顔して、天然で天才で強引なんですよ。強引な美形って、犯罪的にメロい。 そしてアズマもしれっと何してんねんという……。全員男の三角関係ってBLの極み。 すべてが婉曲的なので全年齢対象作品です。 【第21話 ウソつきとキス】 https://kakuyomu.jp/works/2912051603150685958/episodes/2912051603220642491
  • 8月16日

    小説投稿者はINFJ多いと思う(朱まじ第20話投稿)

    お盆が過ぎると「若者のすべて」を聴きたくなる。 夕方5時(6時)のチャイムは地域によって様々だそうですね。鳴らない地域もあるとか。 今さら己のMBTIと向き合ってるヤツいんのか!? 作者はバキバキの提唱者であります。 たぶんこのシリーズの主人公キヨシもINFJ提唱者でしょう。楓はENFP運動家、アズマはESTP起業家、徳山はINTP論理学者をイメージしてキャラデザしてます。 キヨシとアズマは真逆ですな。 【第20話キヨき一票】 https://kakuyomu.jp/works/2912051603150685958/episodes/2912051603220541151
  • 8月15日

    関西弁のキャラクター(第18話19話投稿)

    関西弁のキャラクターっていいですね。 あかーん! なにしとんねん!? たいがいにせーや! しばくぞ!(ぶちギレ) え? ホンマにアカンの? 堪忍してや、そばにいてくれやな死んでまうわ……(甘え) 台詞を躍動させてくれます。 作者は関西弁ネイティブなので、これに関しては苦労しませんがネイティブでない人はどうやって関西弁キャラの台詞を書いているのでしょうか? アズマの台詞はメロいな! 知らんけど。 【第19話ラッキーアンドピース】 https://kakuyomu.jp/works/2912051603150685958/episodes/2912051603394269007
  • 8月14日

    お盆休みは暇なタイプの人(第17話投稿)

    お盆休みは暇なのです。 渋滞情報、新幹線の乗車率、帰省ラッシュのピーク、そんなものは僕には関係ないのさ。 忙しい人、いつも通りの人、訳あって帰らない人……いろんな人がいて、いいと思うのです。 墓地から線香の燻った甘い香りがしてきて、一年が過ぎたと感じる。僕のお盆休みはただそれだけ。 今日も、今日とて投稿してます。 第17話は作者的に一番好きな回なのです。むしろこれだけ読んでくたら最悪他は読まんでええくらいの心持ちです。 第17話デスゲームは突然に https://kakuyomu.jp/works/2912051603150685958/episodes/2912051603219637765
  • 8月13日

    実はしれっと毎日更新してます

    宣伝が死ぬほど下手なのです。 現実でもネット上でも何かを宣伝するという 広報活動がとてつもなく苦手なのです。 「誰か僕を見つけて」だなんて美少年でなければ 到底許されない台詞なのだ! などと意味不明な供述をしており―― いや、待て、捕まってはないんだわ。 しれっ最近はと毎日更新してます。どうぞよろしくお願いします。 朱に交われば赤くなる 16話 https://kakuyomu.jp/works/2912051603150685958/episodes/2912051603219260682 作者本人はこの16話〜20話のノリが僕一番らしさが出てるんで、好きなんですけどね。新参者がらしさもクソもねぇか。失礼しました。
  • 8月12日

    挿絵テロを食らう。SAN値−10

    世間はお盆。精神的には休日出勤ですよ。 職場の休み時間に中井英夫作品読んでたんです。チッペンデールの寝台、そんな危なっかしいもん家で読めって話ですよね。それについては、魔が差したとしか、ハイ。 しかし、挿絵があるなんて聞いてないぞ!もともと低い僕のSAN値を削らないでくれたまえ。 背後に人がいなくてよかった。ダイスが10超えてたら、人が通っていた? セクハラで訴えられちゃうよね。別の意味でドキドキさせられた。
  • 8月9日

    朱に交われば赤くなる(表紙絵)

    pixivにあげとった表紙絵、カクヨムにも画像あげれるって。いや、知らんかったわい。 のちのち出てくる雑誌の取材にキヨシと楓が応じた時の雑誌「月刊漫才」表紙をイメージしています。なお、月刊漫才は実在しません。