「せっかくの異世界なのに一介の傭兵で終わっても良いと思ってる」
異世界ものですが、初めて5万字まで書くことができました。
そして第1話から第11話までをブラッシュアップし、『【MFブックス】イケオジ小説コンテスト【中編】』の8/31の締め切りを迎えることができました。
まずは自分にお疲れ様。
第24話で第1章が終わり、仲間も揃いました。
第2章では愉快な冒険が幕を開けます。
第3章では「なぜ異世界に来たのか」という話へ続き、第4章まで構想はありますが、少しお休みしてから続きを書こうと思います。
それから、新作を書き始めました。
まさかの将棋がテーマです。
「AIとの離婚」では近未来SFを書いて、
「せっかくの異世界なのに~」では異世界ファンタジー。
そして「千鳥銀」では現代劇を描きます。
将棋を知っている人にも、よく知らない人にも楽しんでもらえる作品になればと思っていますが、さてさて、どうなりますことやら。
よろしければ、読んでいただけると嬉しいです。