みなさまこんばんは、信楽焼の狸さんです、ハイ♪
これまでショートショートばかり書いていたのですが、勢い余って初めて10,000文字弱の三編完結小説を書き上げ、投稿いたしましたです、ハイ!
タイトルは『大正浪漫のハイカラ市松人形、薙刀とハイキックで病魔を蹴り飛ばす!』(通称:信楽家の守護神メリーさん)です。
大正から昭和の時代を舞台に、ハイカラなエプロンドレスと紅い革靴を履いた市松人形のメリーさんが、薙刀と物理(ハイキック)で病魔や怪異を蹴り飛ばす、痛快ファミリーファンタジーとなっています、ハイ。
◇ ちょこっと裏話
実はこのお話……「漫画かラノベか!?」と突っ込みたくなるような、我が家の波乱万丈すぎる実際の家系や伝承をちょっぴり下敷きにしています(※もちろんフィクションとしてかなり盛ってはいますが!)。
「愛された人形が本当に家を護っていたら?」 そんなロマンと、信楽家のちょっとタフすぎる野生の風を詰め込んでみましたです、ハイ。
1話あたりサクッと読めるボリュームになっておりますので、秋の夜長のお供に、スカッと温かい物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。
感想や★評価などもいただけると、今後の執筆の大きな励みになります、はぁい♪