どうも、信楽焼の狸さんです。
前に書き込んだ時から実に4年も経っちゃってますが、割と元気に生きてます、ハイ。
実は1年前から北の大地でお仕事頑張ってまして、ようやく北の大地での生活に慣れてきた&最近ちょっと心がお疲れ気味で癒しを求めていたもので、気晴らしにショートストーリーなど書いてみた次第なのです、ハイ。
紹介文にも書いた通り、ちょっとだけ純粋だった子供の頃に戻って、他愛もないことに心躍らせたり、自分だけの小さな宝物を見つけて楽しみたいと思って創ったので、読んでくれた皆様にほんのちょっとでも幸せのお裾分けが出来たらとても嬉しく思うのです、ハイ。
追伸)
『リコちゃんと、もふもふの迷子』に出てくる「リコちゃん」の本名は、「ウリカ・シェルグレン(Ulrika Kjellgren)」。中世スウェーデンの、古い伝統を持つ noble(貴族)の家系のお嬢様。だけど、お屋敷のちょっぴり窮屈なお作法やたくさんのお勉強から抜け出して、お花畑でフワフワのモフモフたちと過ごす時の彼女は、みんなから親しみを込めて「リコちゃん」と呼ばれている――。そんな裏設定があったりするのです、ハイ。