皆様こんばんは!信楽焼きの狸さんです🐾
「なんだか急に、重厚なエンジン音のする小説が3本もタイムラインに流れてきたぞ……?」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません(笑)。
そうなんです、勢いそのままに『異世界重機開拓3連作』を一挙に3話連続で投稿させていただきました、ハイ!
実はワタクシ、今ちょうど「車両系建設機械技能講習」の真っ最中なのです!
今週から座学と実技が本格的にスタートいたしまして、ずっしりとした金属の塊と油圧の息吹を肌で感じております、ハイ。
実際にバックホウやホイールローダーを動かしているうちに、「クッ、この質量! この油圧パワー(ハイドロリクス)! 滾る……滾るぞ……!」と脳内の創作トルクが極限まで跳ね上がってしまい、この熱量のまま一気に3つの物語を書き上げてしまいました。
せっかくの「重機祭り」ですので、小出しにするより一気にお届けしたいと思い、3作同時開拓(3連投)という形をとらせていただきました、ハイ。
今回の3連作の主役たちは、講習で私が実際に奮闘している相棒たち、そして大好きなあのマシンです。
【第一話】伝説の守護獣「ユ・ンボ」(油圧ショベル)
── 現場は安全第一! エルフの森を切り拓き、職人技の法面(のりめん)を削り出す、完璧な切り込み隊長。
【第二話】爆走の鉄巨獣「ロー・ダー」(ホイールローダー)
── 質量×駆動力が生み出す、圧倒的な横持ち運搬効率。ストーンゴーレムを「骨材(ただの砂利)」に変える、パワフルな快速マシン。
【第三話】大地の調律師「グレー・ダー」(モーターグレーダー)
── ワタクシが個人的に一番大好きな、土木界の究極の芸術家。ミリ単位の美しさで街道を調律していく、美しきプロ専用マシン。
講習で学んだばかりのリアルな技術や理屈を、これでもかとファンタジーの世界に捩じ込んでみました。
重機が好きな方はもちろん、メカやファンタジーが好きな方にもクスッと笑って楽しんでいただけたら嬉しいです。
明日からも、実技実習では指差し確認・安全第一で、レバーをしっかり握って頑張ってまいります!
それでは皆様、現代土木とファンタジーが融合した鋼鉄のロマン、どうぞお楽しみください!
ご安全に、ハイ♪🚜💨