異世界ファンタジーの作品を投稿しはじめました。
挫折した主人公が片田舎に流れ着き、そこで子供に魔術を教えます。魔術を教える過程で、主人公は挫折した心を癒してまた這い上がっていきます。
~クソ簡単なプロローグ
「俺は天才なんやって。
皆言っとる、次の魔術師の頂点は俺やって。
この学園には落ちこぼれがいるんやって。
魔術師のくせにほとんど魔術が使えないんんやって。
どんなしょぼくれた人なんやろ。
どんな惨めな顔しとんのやろ――。」
あっち側に立とうとしなかった性格の良い禪〇直哉君みたいな奴が主人公です。
「自分が主人公じゃないことにようやく気付いた男は、流れ着いた片田舎で魔術を教える」
https://kakuyomu.jp/works/2912051599233001212