戦後まもなく、1人の宣教師によってフィデス・マリア中等部を開校してから80年。
今では広大な敷地に、幼学舎から大学舎までが入り、幼学舎から一貫してフィデスという生徒も珍しく無くなった。 創立から現在にかけて多く学園に貢献している家の出身の生徒には家格上位を示す白リボンが、中流家格の生徒は水色、それより下の家格には黄色のリボンが目印となっており、外部生…所謂、外部からの厳しい受験を潜り抜けてフィデス入りした生徒のリボンは紺色を指し、幼少期からフィデスである生徒達と少なからず摩擦が起こっている。
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