第一章を読んでいただき、ありがとうございます。
ここまででひとまず一区切りとなります。
第一章は、
「突然の出来事の中で、それでも二人で選ぶ」
そんな始まりの章でした。
まだ何も分からないままですが、
それでも“帰る”という選択をした二人の物語は、
ここから少しずつ動き出します。
次章では、
その選択がどう現実になっていくのかを書いていけたらと思います。
引き続き、ゆっくりお付き合いいただけると嬉しいです。
もしよければ、
「帰る」という選択について、
どう感じたか教えていただけると嬉しいです。