デポン公爵家、セレスティーヌ=ル=デポンですわ。
わたくし、午後の日差しが差し込むサロンにて、最高級の茶葉で淹れた紅茶を優雅に嗜んでおりましたの。
「大変だよセレスさん!!」
「あら、どういたしましたの、そんなに息を切らしてマリアさん?」
「下民作者の奴さ! ピッコマさんの『SMART TOON原作小説コンテスト』に応募するって息巻いてたくせに……あいつ、全然原稿の推敲が進んでないんだよぉぉっ!」
「……ふむ。いつもの作者ですわね」
「いつものってレベルじゃないよ! あいつ一日中なんにもしないで、ゴロゴロしながらスマホ眺めてるだけなんだよ!? このままじゃ絶対に締め切りに間に合わないよぉぉっ!」
「まったく……聞き捨てならないサボり癖、そして万死に値するブラック怠慢ですわね」
「このわたくしが、愛用の二百キロ相当超重金ダンベルを用いて、あのアホ作者の脳天へ直々に『圧倒的物理圧力《ロジハラ》』を叩き込んで差し上げますわ!!」
そして、同じくコンテストへ向けて執筆・推敲に励まれていらっしゃる皆様!
締め切り前の孤独な戦い、心より応援しておりますわ。わたくしどもの下民作者のような不届き者にならないよう、最後まで走り抜けてまいりましょうね!
それでは皆様、次回の報告が下民作者の「無事脱稿」の知らせとなることを祈りつつ……。
ごきげんよう!
AI生成画像 スキルダイバー3人娘
AI生成元 ByteDance Seedance