読了感謝です!
エピローグまで読んでいただき、ありがとうございました!
エピローグでも蒼くんが地の文で語ってましたが、
少女漫画は付き合ってからが本番。
ということで、これから先もいろいろな困難が待ち受けているのでしょう。
まぁ、永延とイチャイチャしてる可能性もありますけど。
ふたりの行く末に幸多かれ。
今作はカクヨムコン11のために書き下ろしたお話です。
ラブコメというジャンルが人が少なくて狙い目では、と思ったのですが。
どうやらファンタジー等も含めてのラブコメだったらしく。
応募数が多いみたいですね。
意外とスローライフが少ないみたいですが、ゴールが見えない作品になるので、なかなか難しそうです。
ジャンル選びは苦労しますね。
テーマである『漫画』と『イラスト』ですが。
そこそこ絵の練習とかもしてきたので、この強みは他の小説書きさんはあまり持ってないもの、と思って狙いました。
小説家を題材とした漫画はありますが、漫画家を題材とした小説はあまり無いと思います。
あとは、ちょっとした叙述トリックめいた物となりました。
漫画版とかアニメ版に、できるものならやってみろ、というわけではないですが。
もしも、できるのなら見てみたいものです。
以上、語りたいだけ語りました。
ここから先は個人的なつぶやきです。
この作品は、勝手に遠いところへ旅立った幼馴染にも読んでもらえるように書いたものです。
向こうに響き渡るくらいに良い物になれ、と思いながら書きました。
いつかまた会ったときに、読んだよ、と笑ってくれ。
向こうに届いてなかったら原稿を持ってそっちに渡るので。
そんときゃお迎えをよろしく。
まだいっぱい書くからな!
山ほど小説を持って行くからな!
そっちでは退屈させないからな!
笑って待ってろよ!