かーすけです。
『あまやどりの時計』はー昨年から書き足しながら、なんとか完成にこぎつけた作品です。
この作品で書きたかったのは、現代の「個人の孤独」と昭和時代の「うっとうしいほどの温かさ」の対比です。
タイムスリップして、自分のお母さんの子供時代の存在と出会い、自分がどれだけ愛されて生まれてきたかということに気づく展開です。
ネタバレするので詳しくは書きませんが、全20話の作品です。
途中中断もあり、何度か推敲しながら修正や追加をしてきましたので、展開がおかしいところがあるかもしれません。
何かお気づきになった点があれば、ぜひコメントでお知らせください。
よろしくお願いいたします。