本作は、42歳になった元同級生たちが、小学生の頃に埋めたタイムカプセルを開けるところから始まるヒューマンドラマです。
「未来の自分」へ宛てた手紙って、大人になってから読むとすごく痛いですよね。
「こんなはずじゃなかった」と現実とのギャップに苦しむ不器用な大人たちが、過去の自分からの手紙をきっかけにもう一度前を向く、そんな温かくて少し泣ける群像劇を目指しています。
同級生同士のクスッと笑えるリアルな掛け合いや、最後に残された「宛名のない手紙」の秘密など、読みどころもたっぷりあります。 お仕事や家事でちょっとお疲れ気味の大人の方に、深く刺さる内容になっていると思います。
まずは第一話だけでも読んでみてください。
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