新作「名残の雪( https://kakuyomu.jp/works/822139846597352639 )」を公開しました。
この作品は、ミステリーではありません。
季節たちのくれるちょっとした幸せに触れられる物語となっています。
この作品は私が大学生の頃、書いていた話です。
大学時代、桜の花に雪が積もったのを初めて見た時にこの小説を書きました。
今まで曲のタイトルでしか知らなかった「なごり雪」を初めて体験した日。
「なごり雪って、こういうことを言うのか」と感慨深くなりました。
これからの季節にぴったりだと思うので、ぜひお時間のある方は読んでみてください。
一話完結の短編です。
さて、話は変わりますが、面白そうな企画がたくさん発表されていますね。
今、私は「10テーマ小説コンテスト」に応募予定の作品を書いています。
期限までに間に合うかなぁと不安なところではありますが、完結済みでなくてもいいようなので、何とか1万字以上は書いて投稿したいと思います。
テーマはもちろん「ミステリー×アクション部門」!
ミステリーを好む者として、ミステリーがテーマの小説を書かないわけにはいきません!(謎の使命感)
ただ、気負うとやりきれなくなるのが私の常なので、ゆるく気ままに書いていきたいと思います。
投稿した際は、読みに来ていただけたら嬉しいです。
では、また次回の更新時に!