公募ガイドの連載「あなたとよむ短歌(選者:柴田葵様)」Vol.70にて佳作をいただくことができました。嬉しい!
テーマ「新しさ」
開けぬまま期限が切れた缶詰のツナが初めて光を知るとき
こちらの短歌は実際のエピソードから出来たもので、缶詰のツナが新しい世界に触れる瞬間を切り取って詠んでみました。
期限切れの古さとの対比が面白いなと思い作ったものの、きちんと「新しさ」というテーマに沿った作品として受け取っていただけるのだろうか…?という不安もあったのですが、選者の柴田様がしっかりと同じ視点に立ってくださったように感じて大変ありがたいです…
2026年の初採用、良い形でスタートを切れました。
まだ採用自体が2度目ではありますが、いつか佳作以上の賞をいただけることをひとつの目標にして、今年も自分のペースで投稿を続けていきたいと思います。