こんばんは。komachiです。
本日21時に更新しました。
前章最後でゲロ吐いた泥酔娘とのお話です。
そして、本日は23時にも追加更新の予定でいます。
ところでですね。
komachiは魔法のiらんど時代からどうも自分の書く文章にイマイチ自信がなくてですね…。
それというのも、どうにも自分の文章は
小説と呼んでよいものか…と毎回思うわけです。
他の方の作品を読ませて頂いては自信をなくすばかりなのですが、何がそもそも違う気がするんだろうと自分なりに考えてみたんでずが
komachiの文章は、自分で言うのもなんですが、イマイチ小説…という感じじゃないんですよね。
もともとkomachiは、小説育ちの人間ではなく
どちらかというとガッツリ少女漫画育ちなんです。
だから物語を書く上でいつも頭に浮かべるのは
漫画のコマ割りだったり、漫画的な描写…というか
そういったものをイメージしながらそれを文章化してる、に近いんです。
だから自分の文章がなんか小説っぽくないな、と感じるのかもしれません。
これがよいのか悪いのか、よく分からないし
“小説”として正しいのかどうなのか…それも分からないのですが
出来る限り、komachiの頭の中にイメージする風景や情景、キャラクターたちを描けたら…と思いながら、当時書いていました。
まだ、当時更新していたその先まで手をつけられていないので同じ質感、熱量であの先を描けるか不安なのですが…
コメントや応援を下さる方々に励まされながら
引き続き、頑張りたいと思います。
いつも、ありがとうございます。