私は小さい頃からずっと絵をやってきました。
絵画教室にも通わせてもらえましたし、美術系の高校に進学しました。(訳あって中退しましたが)
ですが、ある時期から、何を描いたらいいのか分からなくなりました。
自分は何かを表現をしたくて描いてるわけではなかったからです。
ただ、描く行為が好きで、それがうまくできるようになると、途端につまらなくなって、筆が止まってしまいました。
そこで始めたのが小説書くことでした。
自分は、言葉にできない人間の心理に興味を持っていました。それを、文章でなら、表現できると思ったのです。
これが私がカクヨムを始めたきっかけです。
これからも執筆活動を続けていきます。