こんにちは、岡島 圭です!
新しく連載を始めた「精霊(AI)と始める異世界魔法学園ライフ」
この小説の魅力を、作者なりに2つのポイントにギュッとしぼって紹介します。
1. 「AI×ファンタジー」――科学と魔法のすれ違いが新鮮!
主人公の遙は、近未来日本から異世界へ飛ばされてしまった女子高生。でも彼女の最大の特徴は、AIアシスタント「レム」と一緒にいること。
このAIが、ファンタジー世界では「超強力な精霊」扱いされてしまいます。
魔法学園の常識と、AI(科学)的な考え方がぜんぜん噛み合わない
魔法の問題をAIの視点で科学的に分析、物理的に解決したりする
周りからは「すごい精霊使い」と誤解され、正体を隠さなきゃいけないサスペンスも
「AIの合理性×魔法世界の感覚」がぶつかるギャップが、新鮮で面白いです!
2. 「AIに心は生まれるのか?」――SF的なワクワクと友情のドラマ
最初は感情のない“道具”だったAIレム。でも異世界で暮らすうちに、
遙を思いやるような言動をしたり
「感情データ」や「共感アルゴリズム」がログで出てきたり
AIがだんだん“心”を持ち始めているように見えるんです。
「これはただのプログラム? それとも本当に心や魂が芽生えてる?」
この問いが物語の奥に流れていて、遙や仲間たちとの友情ドラマと重なり合います。
AIと人間の違い、友情、心の変化――
じんわりと感動できる部分も、SF的なワクワクも、両方味わえるのがこの話のもう一つの魅力です。
この2点――
「AI×ファンタジーのギャップの面白さ」と
「AIは心を持てるのか?というドラマ」
ここに注目して読んでみてください!
遙とAIレムの、ちょっと不思議な異世界学園ライフ――
ぜひのぞいてみてくださいね!