お久しぶりです、星月夜です。
前作の「沈黙の標本たち」からずいぶん間が空いてしまいましたが、この夏、新しい物語を書き始めました。
『赤い糸電話』——ネット怪談ホラーです。
「その怪談は、私が作った。——はずだった。」
伸びない配信に焦った底辺配信者が、バズ欲しさに"実話怪談"をでっち上げる。ところが数日後、視聴者から届いた体験報告は、自分が語っていない細部まで一致していて——。
"創作"したはずの怪談が、"本当にあった話"として、静かに動き出す。そんな物語です。
カクヨム ミステリー&ホラー小説コンテスト【ナツガタリ'26】の長編ホラー部門に応募しています。
いまは第1話・第2話を公開中。第一部「怪異の発見」から、これから少しずつ更新していきます。よろしければ、冒頭からのぞいてみてください。
▼『赤い糸電話』
https://kakuyomu.jp/works/2912051604195998848
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