星月夜です。
今朝カクヨムを開いたら、おすすめの「注目」欄に『赤い糸電話』が並んでいて、しばらく画面を見つめてしまいました。
まだ全3話、7,890字です。ひとつ上には★1,000超の書籍化作品が載っていて、その下に自分のタイトルがあるのが、正直まだ現実感がありません。
読んでくださった方、★を入れてくださった方、フォローしてくださった方のおかげです。ありがとうございます。
この作品は「その怪談は、私が作った。——はずだった。」という一行から書き始めました。伸びない配信者が、バズ欲しさに"実話怪談"をでっち上げる。ところが視聴者から届く体験報告が、自分の語っていない細部まで一致していく——という話です。
第一部「怪異の発見」は、まだ折り返し地点です。ここから彼女の作った嘘は、彼女の手を離れて広がっていきます。
今日から毎日お昼十二時に、第4話以降を順次公開していきます。しばらく毎日更新になりますので、よろしければ続けてお付き合いください。
ミステリー&ホラー小説コンテスト【ナツガタリ'26】長編ホラー部門に応募しています。
▼『赤い糸電話』
https://kakuyomu.jp/works/2912051604195998848
▼最新話・第3話「ゆびのあと」
https://kakuyomu.jp/works/2912051604195998848/episodes/2912051605266342673