こんばんは。
中編投稿しました。
展開がちょっと性急だったかな、と思いつつ、考え出したらキリがない守備的に執筆をした次第です。
11月から1月にかけて長編を書いていたのですが、色々と新しい試みを詰め込みすぎた結果、収拾がつかなくなり、ひどいものになりました。原稿は泣く泣く葦船に乗せて流したのですが、そのトラウマせいで今回はシンプルに完成を優先させた感じになりました。
本来ならここでマルレーナがもっとあがく様子を入れた方が良かったかもしれませんが、先述の通り、とりあえず一作品完成させたいという気持ちが強かったことと、マルレーナという人物はヘンドリックを失いたくないからと必死にあがいて試し行動をしたり嫌がらせをする性質ではないかなと。
それでも狂ってしまうのが色恋ではあるのかもしれませんが。
そして、過去作をお読み下さった方は懐かしい名前を出してしまいました。こういうクロスオーバー好きなんですよね。うまく話を作ってあげられなかった分、あとの作品でいい役柄を振って埋め合わせをする、みたいな。
あっ、過去作をご存知なくても何ら困ることはありませんのでご安心下さい。
それでは、また明日。
ありがとうございました。