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第287話追記

少しややこしいが、ナバラ王国はイスパニアとフランスに分割されていた。ピレネー山脈北側は、低ナバラ(フランス語でバス=ナヴァール)と呼ばれ一応独立君主国扱いだ。

 アンリ4世がフランス王になるまで、ナバラ王だった。ピレネー山脈北側はイスパニア側が副王領として統治しており、改めてフランスのナヴァール王国へ統合されたのである。現代ではバスク地方の一部だ。かつてバスク紛争といわれる分離独立運動があった。複雑な背景があるといえよう。 


上記が挿入されています。

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