SFとはサラダボウル・ファンタジーの略称である。
あ、嘘です。ごめんなさい。
というわけで皆様はじめまして、こうげつ夜です。
「二度、滅びゆく世界で」のChapter.1をお届けしました。
既に手に取っていただいた方、
何を思ったか著者の視察に来られた方、
間違ってページを開いてしまった方、
Web小説すらもあとがきから読む派ニキネキ、
何とここまでであとがきの四分の一ほどを読んでいただきました。
その勢いで最後までお付き合いください。
本作は大雑把に言えば終末ものです。
なので一応はSFとしてカテゴライズしております。
ただ人間の生活圏は割とまともに残っており、旅ものの風味もあります。
さらには異能や異形・怪異に似せた表現からファンタジー要素もございます。
なんやこれ、カテゴリのサラダボウルや!(唐突に湧く関西)
とまあ終末系のごった煮ファンタジーです。
「なんかよく分からないけど嫌いじゃないよ」くらいに刺さる方に届けばよいなと思っております。
ちなみに現時点でChapter.2のストックはゼロです。
強調するならストロングゼロです。
する必要ない? しゅん。
少し未来の話をしましょう。
完結までに要するChapterは8~10ほどの見込みです。
ええきっと増えるでしょう。物語には手足が生えています。もいでも生えます。不思議ですね。
ぼちぼち続けたい作品なんやなとだけ思っていただければ満点でございます。
次回以降もChapter単位での公開を予定しております。
ばらした方が目に留まりやすいらしいという理屈は分かるのですが、
下書きで残すとついつい手直ししたくなる悪癖が抜けません。やむなし。
短いサイクルで連載を続けている方々には敬意しかありません。
いつかできるようになったらやってみたいな。
ではまた、忘れた頃にお会いしましょう。