小説を書き始めて、気付けば三年半。
せっかくなので今の自分を一度棚卸ししてみました✨️
私、こういう自己分析が結構好きなんですよ(笑)
と、いうことで……
自分では、心理描写や人間関係を書くのはかなり好きです。
ってか、大好きです(笑)
特に「本人も認めたくない感情」とか、「善意の中に少しだけ混じっている欲」とか。
そういうところを書くと、ついつい楽しくなってしまいます。
そして、それがそのまま弱点でもある💦
心理に潜りすぎる。
一つの場面に長居する。
脇役まで立てすぎる。
「ここ、もう読者様には伝わってるよね」というところまで、もう一段書いてしまう。
……うん。書いてて耳が痛い(笑)
でも三年半書いてきて思うのは、
「弱点をなくす」より、強みが暴走しないように扱えるようになることの方が大事なのかも、ということ。
心理描写を減らしたいわけじゃない。
人間関係を薄くしたいわけでもない。
ただ、書けるから全部書くのではなくて、
「ここは一文早く止める」
「これは後で書く」
「この人は面白いけど、今回は脇役」
そんな判断ができるようになりたいな✨️
現在地は、
「自分なりの武器は少しずつ見えてきた。でも、それを扱う技術はまだまだ追いついていない」
だと思います。
剣らしきものは、少しずつ切れるようになってきた。
でも振り回すと家具まで真っ二つになる⚔️🥶みたいな。
名付けて、神聖心理剣《ホーリー・マインド・エクスカリバー》🥸⚔️
「見よ! 人間心理の機微を〜😡 へあっ!」
ズバァァン!!
脇役の人生:12,000字
本筋:停止
読者様:まだこの場面終わらないの?
家具:死亡
……制御してください(笑)。
三年半経った今の目標は、
深さを捨てずに、速度を上げること。
四年目の自分が、これを読んで
「まだ同じこと言ってるじゃん😁」
となっていないことを祈ります(笑)