こんばんは!
コケコッコー!!
『奏滅のピアニスト』の執筆が間に合いそうになく、「最終手段」に打って出ることにしたニワトリです。
現在、『奏滅のピアニスト』は下書きを含めて約5万文字……オーノー。
締め切りまであと約10日で残り5万文字。
現実的な執筆スケジュールと迫り来る学校のテストを考慮した結果、今回は『奏滅のピアニスト』でのエントリーを断念することにしました。
ただし、コンテストへの応募そのものを諦めたわけではありません!
私が、ここまでコンテストにこだわるのには「理由」があります。
小説を書く許可をもらう際、親に言われた「あの言葉」がどうしても忘れられないからです。
『現実を見なよ。どうせ数年後にはAIが代わりに書いてくれるってニュースにもなってるし、人間が書く意味なんてないよ』
……そう言われた瞬間、ニワトリの心がブチブチッと音を立てて弾け飛びました。
たしかにAIの進化は凄まじく、いずれプロ並みの作品を自動生成できるようになるかもしれません。
私自身、校正や推敲の補助としてAIを活用しているので、その凄さは身をもって実感しています。
でも、「人が書く物語」の価値は絶対に消えないと信じています。
データだけでは測れない「その時代の空気感」や「書き手の生々しい感性」。
それこそが、人間が書く小説の本当の価値はずです。
だからこそ、結果を出して両親に証明したい!――と、AIを補助利用として使っていながら、一丁前なことを言っているニワトリです。
――前置きが長くなりましたが、ここからが本題です!
スニーカー文庫コンテストの締め切りに向け、『零式魔導雑貨店』のコンテスト用――【 リメイク作品 】を応募する、という最終手段を使います!
【零式魔導雑貨店(元祖)】の文字数は、ちょうど規定の「10万〜15万文字」に収まっています。
初期の話数を読み返すと改善点は山積みですが、ここから徹底的に文章どころか、内容もブラッシュアップしていきます。
間に合うかどうかは未知数です。
しかし、今その「リメイク作品」が下書きが8万文字を超えているので何とか間に合いそうです!
そして、今日『零式魔導雑貨店(元祖)』を投稿できなかった代わりに、そのリメイク作品である【魔導競技マギア・バトル】を23時頃に新規作品として投稿する予定です。
応援よろしくお願いします!
それでは、コケコッコー!!