こんにちは狐の子です。いやー、今回は今までの章に比べてヌルッと終わりを迎えましたね。まあ、夏休みの終わりってことでここは多めに見てください。
今回の八章は、夏休みがテーマで、過去一短い章だった気がします。次の章は長くなるかもしれないし、キリが良かったので、今回はここで章を区切らせてください。
勇琉とかの中学のチームメイトとの関わりもかけたので個人的には満足度の高い章になっています。
七章、八章では、悠真が過去を乗り越えたりなど、悠真が成長する姿がメインになっていました。これからもう少し大人になるかも?そして、その分誰かは甘えることが多くなるかもしれませんね。誰かとは言いませんが。
夏休みが明ければ、1年目と同様に文化祭が始まります。今年は大きなトラブルが無く、二人が仲良く過ごせたらなって思いますね。特に新キャラは出てこないと思います。多分。
最近一番悩んでいるのはサブタイトルなんですよね。2年生なので、1年生と似たような行事もあるし、過去にあったタイトルと似たようなタイトルが思い浮かんだり、いいタイトルが思い浮かばなかったりするですよね。九章ではそこら辺も見てみてください。多分、上手い時と下手な時の差が激しいと思いますから。まあ、ほとんどが下手な時なんですけどね。
最近新作を出そうとそちらの作品の筆ばかりが走っている私ですが、今後も悠真たちの物語を書いていきますので、どうか見守っていてください。今後も『氷の令嬢が溶けるまで』と狐の子をよろしくお願いします。
ps.あ、そういえば悠真の誕生日もあったわ。おめ。