はじめまして、相川きすけです。
作品をお読みいただきありがとうございます。
これもなにかの縁ですので、良くしていただけると幸いです。
前々から創作活動自体はしていた時期もあったんですが、
人生色々あるもので、やれたり止めたり続かなかったりしました。
いやぁ、人生ホント色々あるもんですなぁ。
この度作品投稿に踏み切った次第ですが。正直見切り発車です。
実際ストックはほぼないに等しい。
でもやってみたかったことに挑戦して良かったと思うし楽しめてます。
人間いろいろ体当たりでちょうどいいもんですね。
所詮やってみなきゃわからないってもんです。
とてもためになる教訓を得ました。
自分が小説を書いてる理由は、自分が読みたい小説を創ることです。
つまりは自分のために書いています。ちょこちょこ読み返してます。
どうせ推敲はしますからね。ついでに楽しんでるというわけです。
そして投稿する理由は、誰かの暇つぶしや心の栄養になれたら、という動機です。
今でこそこうして読書を楽しみ、小説を書いているくらいですが、3年半鬱で臥せっていた時期がありました。
元々は幼少からイラストを描いていたのですが、それも殆ど描けなくなっています。
たまに描くと不快感や吐き気を催します。続きません。
そんな中ある方のRTA動画やたくさんのアニメを観ていたら何故か不思議と回復しまして、漫画や本を読めるまで回復したら後はほぼ読み専でした。
そして今は、更に回復して書き手の自分にたどり着けているわけです。
自分にとってはある種の恩返しであり、元とは違う形で創作を楽しんでいるのは、かつて知った『作る喜び』を手放せなかったからなのだと考えます。
そして作ったものは、世に送り出す。小学生のときに自由帳に描いた落書きを友達と見せ合いっこしているときの様に。
ただ無垢に誰かに見せるものだと、考えて思い切って踏み出しました。
私自身は承認欲求ではなく、自己実現のつもりで活動していますが、PV数が少し伸びると「読んでいただけたのか!」と嬉しくなる気持ちがあることに驚きました。
そうやって日々自分が変化していくことも楽しんでおります。
これからも適当に活動し続けていく所存ですので、もしよろしければほんちょこっと読む時間をこちらにいただければ幸いです。
いつか魅せる作品を書けるようになれたら素敵ですね。まだまだ先ですが。
ではご挨拶ということで、こちらもお読みいただきありがとうございました。