太郎冠者と申します。 ジャンルは割と雑食ですが、ファンタジーとSFが特に好きです。 オジサンを異世界に突き落とすのが好きで、ふと思い立って何回か突き落としました。 もしお目通りする機会がありましたらよしなに。 幸運な事に拙作が書籍化することになりました。 まだもう少し時間はかかりそうですが、お手に取って頂ければ光栄です。
ファンタジア文庫『VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた』発売中。
なんか凄いの書きたいです。でも凄いの書けなくて、凄くないのが誕生しちゃいます。 ご覧の通りの語彙力なので、きっと凄くないんだと思います。 というか、『凄い』って何を指す隠語なんでしょうか。 きっと、意味を持たせるのは自分自身であり、読者もまたそれを探求し続けているのでは無いでしょうか。 意味の無いこの問答。でも考えようでは意味の深いものに変わるとも思います。 凄いを空気では無く見えるものとして顕現させたいと言うのが私の望みです。 「凄い作家」になれた時は、誰か。一緒に喜んでくれるのかなあ。