おはようございます。
黒猫アシベ様、うめ紫蘇様から『おバカ王子は真実の愛のため、婚約破棄して魔王討伐の旅に出る』に星をいただきました!
評価していただきありがとうございます☺️
お返しに御二方の作品を紹介をさせていただきます!
まずは黒猫アシベ様の『味覚のレストア』です。
かつて都会で「神の舌」と称えられた天才料理人・椹木湊。 完璧な計算と理論で頂点を極めた彼は、ある日突然、全ての味が「不協和音」に聞こえる奇病に侵され、栄光の座を捨てて失踪した。
流れ着いたのは、十年前の記憶が眠る限界集落の食堂『つむぎ屋』。 そこで泥を啜っていた彼に差し出されたのは、かつての師匠の娘・紬が作った、理論も計算もデタラメな一杯の「猪鍋」だった。
ジビエの香りと共に贈る、美味しくて、少し切ない、食と魂の再生ストーリー。
(あらすじより一部抜粋)
ジビエ料理をめぐる兄妹の物語。
味が音として表現されるというのがとても面白い作品だと思います。
まだ読まれたことがない方は是非読んでみてください☺️
https://kakuyomu.jp/works/822139843650094844
続いてはうめ紫蘇様の『僕が書いた世界の果てで、君の幸せを問う』です。
2057年――AI資本主義が隅々まで行き渡り、幸福が制度として整備された日本。
カスタムVRワールド制作専門「スタジオ・ジェネシス」で働く金子は、ある日、奇妙な依頼を受ける。
依頼人は、著名な小説家・そら。脳卒中によって「閉じ込め症候群」となった妻は、聞くことも話すことも見ることもできない。さらに記憶すら欠けたまま、暗闇の中で生き続けているという。そこで依頼人が望んだのは、妻がかつて愛した、自分が書いた「異なる三つの小説」の世界を巡る、三日間の旅だった。
これは、死に向かう二人が遺した――世界でいちばん悲しい愛の記録。
(あらすじより一部抜粋)
仮想世界へのフルダイブなど、ゲーム好きなら興味のあるSF世界観のお話です。
描写がとても丁寧で読みやすい作品だと感じました。
オススメです!☺️
https://kakuyomu.jp/works/822139842423525090