♢ お世話になっている皆様へ
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今日、思いがけない嬉しいことがありましたので、少しだけこちらに書かせてください。
先日、尊敬している先輩から拙作に☆と、素敵なレビューをいただきました。
まだ序盤を読み始めたばかりとのことなのですが、
「これは絶対、面白い!」
「プロローグからすでに一線を画しており、壮大な物語を予感させる」
「先が非常に楽しみな物語に出会えたことに感謝したい気持ちです」
そんな、とても温かいお言葉をいただきました。
……いやぁ。
(そんなことないですよ……!!( ゚д゚)
だけどありがとうございます……涙。)
言葉にならないほど、めちゃくちゃ嬉しかったです。
本当に……。
そして、改めて思ったのです。
当たり前のことですが、
この物語も、最初は星もレビューも0でした。
誰にも読まれない時期も、長くありました。
それでも、自分の中で「この物語を書きたい」という気持ちだけは消えなくて。
誰が読んでくれるのかも分からないまま、
一話書いて。
また一話書いて。
自分で書いている物語なのに、自分自身が展開についていけなくなったり(笑)、何がなんだか分からなくなったり、迷ったり、燃え尽きたり。
そんなことを繰り返しながらも、どうにかここまで書くことができました。
そして、近況ノートや拙作へのコメントを通して、少しずつ先輩方からリアクションをいただけるようになりました。
皆さんからいただいた言葉やお気持ちのおかげで、今も僕は『生きる意味~』を書いています。
今では、この物語が自分の創作活動の中心になっています。
だからこそ、
「伝わってほしい人に、ちゃんと伝わる」
ということが、こんなにも嬉しいことなんだなぁ……と。
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そして、いつも拙作を読んでくださっている大先輩方。
ある先輩には、今まさに第六章を一緒に歩いていただいていて。
今回も、物語の中の細かなところまで拾ってくださるコメントをいただきました。
ミノリの「感覚的なひらめき」だったり、
「来る場所が決まっていたなら、帰る場所も決まっていた」
というところだったり。
さらに、
「ノエマはいったいどこへ帰るのか」
「果たしていつの時代に行き着くのか」
と、こちらが「そこを見てほしい」と思っていたところを、ちゃんと見つけてくださって。
……やっぱり、すごい方だなぁと、つくづく思います。
僕からすれば、皆さん、ずっと先を歩いてきた先輩です。
作品にも、それぞれの持ち味が抜群に感じられて、僕はいつも「すごいなあ……」と感じています。
だからこそ、こうして自分の物語を見てもらえることは、本当に光栄なことだと思っています。
そして、心より感謝しています。
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最近では少しずつ、そんな先輩方とも、
「執筆仲間」として肩を並べていけたらいいな
と思うようになりました。
もちろん、僕にとっては先輩であることに変わりはありません。
これまで歩いてきた時間も、積み重ねてきたものも、僕にはまだまだ届かないところがたくさんあります。
それでも、
落ち込んでいるときには、そっと寄り添えたらいい。
頑張っているときには、「無理しないでくださいね。」と、当たり前のように応援できたらいい。
飛び上がるぐらい嬉しいことがあったなら、一緒になって大いに喜べたらいい。
そんなふうに、
競うことなく。
押し付けることなく。
優しく、柔らかく。
お互いの物語を、それぞれの歩幅で応援し合えたらいいなと思っています。
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僕自身、まだまだ書き手としては未熟です。
物語も、まだまだ拙く荒削りではありますが。
しかも、カクヨムに来てからまだ一年も経っていません。
これから先、どれだけ書いていけるのかも、正直まだ分かりません。
それでも、星0だったこの物語をここまで書いてこられたのは、読んでくださった方や、言葉を届けてくださったたくさんの心優しい方々がいたからです。
その一つひとつが、ちゃんと僕の中に残っています。
たまに、その時のことをふと思い返すこともあります。
だから今は、
「もっともっと書かなきゃ!!」
というより、
「この物語を書いていてよかった……。」
と、少しだけ思えています。
そして、これからも。
自分は自分にしか書けない物語を書いていきます。
先輩たちが描かれる物語も、ゆっくりですが、そっと応援していきたいと思います。
先輩たちには、これからもたくさん教えてもらいながら。
いつかどこかで、同じ景色を見ながら、
「いやぁ、あの頃は大変だったね〜(笑)」
なんて、一緒に話して笑えたら。
そんな未来も、ちょっといいなあと思っています。
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先輩方へ。
そして、これまで僕の作品に
言葉を届けてくださった皆様へ。
本当にありがとうございます。
「なんかちょっと面白いな。」
「少しだけ読んでみるか……」
そんなふうに思っていただけるような作品を目指して、これからも活動していきます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
伝わってほしい人に、ちゃんと伝わる。
それだけで、書いてきた時間が少し報われるような気がします。
……では。
今日もまた、一話。
一行。
一言だけでも、書きましょう。
その先にある、優しい未来を願って。
長文になってしまい、すみません。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。🙇✨
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(L→R)
ジャーベス、リベッラ、主人公アルテナ
⭐︎画像は本作オリジナルキャラクターのイメージビジュアルです。
作者 霧饅じゅう
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