新作『図書館司書メル・アボットと図書迷宮(ビブリオラビリンス)』を公開しました。

 この作品は、『図書館司書メル・アボットと喋る猫』の続編になっています。と言っても、ほとんど繋がりはないので前作を読んでいなくても大丈夫です。ただ、読んでいただければよりこの世界観をわかってもらえるかなと思います。

 実は前回の『図書館司書メル・アボットと喋る猫』ですが、執筆に取り掛かる前は長編にするつもりでした。しかし、なかなか具体的な物語が浮かばず、ならば短編にしよう!!と思い立ったところ、割とすんなり物語が浮かんだので、短編として投稿させていただきました。
 その短編を書いた時に浮かんだネタの中で、もう少し広げられそうなものを探して、ちょっと長めの話を…と構想した結果、『図書館司書メル・アボットと図書迷宮(ビブリオラビリンス)』という今回の作品が誕生しました。
 なんかタイトル長いですが、今後「図書館司書メル・アボット」と銘打った名前でシリーズ化できたらなと思います。
 
 自分の好きな要素を詰め込みまくった自己満足な作品ですが、誰かの目に止まってくれたら嬉しいです!
 

4件のコメント

  • 待っておりました。読むのは遅くなってしまうかもしれませんが、フォローさせてください。

  • フォロー大歓迎です!
    ありがとうございます😊

  • 藤咲様

    時空間、最後までありがとうございます。星も大感謝致します。嬉しいですー!最後、シードゥスはああなりました。

    もし万が一ご興味あったら番外もどうぞ。

    メルちゃんのお話も楽しみにしております、続きが気になります。

  • 時空間の旅路楽しく読ませていただきました!
    最後、兄皇子とシードュスの言葉が重なる演出が好きすぎました!(*^^*)
    番外編もフォローさせていただきます。

    メルの話、楽しみにしていただけて嬉しいです。今回は少し長めのお話になります。前回のイメージが崩れてないかドキドキなのですが、どうかよろしくお願いします!

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