初冬の候、拙作をお読みくださった皆々様へ、心より感謝申し上げます。
本日の更新にて、「兎佐田桃香は女の子たちのフェチにドンピシャである」を完結とさせていただきました。
兎佐田桃香を含む彼女たちの人生は、きっと物語の完結の先でこれからも続いていくのでしょう。
しかし、作中期間で一年の時を綴り、物語としての彼女たちの活躍は、これにて幕引きとさせていただきます。
元々、「兎佐田桃香の一年を描いて終わりにする」という形での完結は、構想時点で想定していたものになります。
続けようと思えばいくらでも続けられる世界であったと、執筆者自身まだ書き足りない部分も多々あるのは事実です。
ただ、小説という形式上、永遠と続けるわけにはいかなかった点、期間を定めることでシーンの取捨選択を行い、必要な部分のみを抽出した濃密な物語ができると考えた点から、量より質のようなニュアンスで物語を完結させました。
もちろん、最後まで全力で執筆させていただいたことを、断言致します。
カクヨムでの小説の投稿は、本作が初でした。
カクヨムのシステムすらしっかりと理解しないまま始めたこの作品も、このノートを書いている時点でPV数7000超え。
大変多くの方に読んでいただいたことに、感謝してもし切れません。
応援してくださった方々に、深く頭を下げるばかりでございます。
さて、彼女たちの物語は幕を閉じましたが、別の物語を現在進行形で構想中ではあります。
構想は複数あり、この場でどのような物語を投稿することになるかは、お伝えするのがまだ難しい状態です。
いつからの投稿になるかも未明ではありますが、よろしければまたお読みいただければ恐縮です。
次回作も、何卒よろしくお願い申し上げます。