この二日間、執筆を休んでる事もあり、近況ノートばかり書いてるkcです。
それで、表題に書いた傍点についてですが、他の先生方々は使っていますでしょうか?
私はあえて使っていません。それどころか、使っている作品は、読むこと無く敬遠しがちになっています。
その為、ホントに良い作品でも、それが理由でほぼ敬遠していました。さすがにそれは食わず嫌いな行動だなと、改めて反省しております。
じゃあ何故嫌いなのかというと、傍点を使うことによって、言葉に込めた意味がエフェクトによって強制的に変化されてしまう為です。
論理的思考の私が何を言ってんだって話ですが、そんなエフェクトを使わなくても、言葉の強さは強調出来ます……というよりも、良い小説はそこを目指さなくてはいけないと思っています。
まあ、そこまでするのは、趣味の範疇を超えていますよね。でも一応そこまでこだわってASTRAYは書かれています。
そう言うものの、書き始め初期にAIが誤字脱字修正時に、勝手に変えてたのもあって、未だその名残が残ってるのが現状なので、完全に一貫仕切れてないのが現状です……。
それはさておき、表現方法で作品の良し悪しを判断するのは良くないと、それで読んでいなかった作品の先生方々に謝りたいと思います。
ごめんなさい。
そういった表現の感じ方は、人それぞれですので、今後はもっと柔軟に、色んな作品に触れて楽しみたいと思います。
最後にいつも繰り返し書きますが、ASTRAYシリーズ共々宜しくお願いいたします。
⇩「 ASTRAY Afterーifー 残された路の先に」
https://kakuyomu.jp/works/822139846193607263
⇩「ASTRAY 歩き、未来に残すもの 」
https://kakuyomu.jp/works/822139844307897530