二人の旅を「味わいながら」読んでいただいていると拝読し、笑顔になりました。
味わいながら、読んでもらえる小説になっていたら、嬉しいです。
自分の拙い描写から、人に優しくされるよろこび、素直に受け取れない心の揺れ、そういった微細な感情を読みとっていただけたこともまた、嬉しく思います。
また、師弟の会話にあるぬくもりと、その奥のさびしさ、というお言葉が、心にすっと落ちました。
このようなご感想をちょうだいすることができて、幸せだなあと思うのです。
五月雨さまの『いずれ魔法使いの頂きに至る傭兵』を拝読させてもらいました。
ありきたりな異世界ファンタジーとは一線を画す、独創性に満ちた物語に、眼を瞠るようです。
読みやすく、それでいてうつくしい文章が、小説の世界にぞんぶんに浸らせてくれます。
見慣れた異世界ファンタジーとはひと味違う世界に触れたい方に、ぜひおすすめしたい作品です。
そんな五月雨さまの作品は、以下のリンクからどうぞ。
いずれ魔法使いの頂きに至る傭兵/五月雨(小説の審査員経験者)さま
https://kakuyomu.jp/works/2912051602390298050
レビューまでもあたたかな、五月雨さまに拙作を読んでいただけたこと、嬉しく思います。
有り難うございました。