お世話になっております。霞灯里です。今更ながらちょっとした自己紹介です。
現実世界では会社勤めの多忙な社会人で、それなりのキャリアを積んだプロのクリエイターだったりします。身バレ防止のため詳細は言えませんけど。
といっても作家やシナリオライターのような文字を武器にした職業ではありません。全くと言っていいほど異なる業界、違う畑に住んでます。ライトノベルを書き始めたのは最近になってからで、文章を書くのはどちらかというと苦手でした。
色々と読書や勉強や分析しながら修行中ですので、どうか生温かく見守ってください。
作家活動を始めた理由は、現職からの引退を考えているからです。多忙で体力的にも精神的にも消耗しちゃって。合わないなーと。もうやだ!
そして引退したら何をしよう何の仕事をしようと考えた時に、その可能性の一つが「作家」でした。
素人の私が作家を選択肢の一つとした理由は、ちっぽけで単純な理由です。人生を振り返ってた時に、小学生の頃に読んでいたライトノベルを思い出したからですね。
小学生の頃、私はライトノベルやマンガが大好きでメチャクチャ読んでました。少ない小遣いで買うのはいつも小説でした。でも中学生になり更に成長するにつれてどんどん読まなくなって、最後には全く読まなくなり、他の夢に生きていた。
大好きだったはずの小説を読むこと、それをいつの間にか忘れていた。そんな童心を思い出していたら自分で小説を書きたくなっちゃってた。どうして?
ただ、それだけだったりします。こういう小さなことが動機になったり、大事だったりしますよね!
今は多忙な現職を続けながら、時間を見つけて趣味的に小説を書いてる状態ですので活動頻度が低いです。そんな私ですが、お許しください。
近々、短編で小説を投下する予定です。