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熱も冷めて。。。

だからその声で抱いて、終わちゃいました。。。書いた後のロス感が。。長編供養とはいえ、寂しいですね。今見ると反省点が多々。
結構色んなところを手直しさせて頂いています。

朱鷺の邂逅はかなり手直しをしました。チビ朱鷺がどれだけ孤独だったかを書かないと、先生との関係を我慢することはないからです+ストックホルム症候群もあったと思います。1年間の感覚の麻痺。先生の歪んだ愛。相まってこんがらがって、すべての元凶は、あの邂逅編にはいっています。

瀬川のあんちゃんは、母の昔の異常な愛情から、拒否、父さんと重ねられて殺されてかかったこと、最後の線を切ってしまったことで、母親が半分夢の国へ行ってしまったこと。そして本人の自殺未遂。
多分、瀬川本人はバイセクシャルでセックスは好きでも女嫌いだと思います。快楽と憎しみを両方食べられる人ですので。
朱鷺くんは犯しながらも泣きそうな傷ついた子供のような顔をしていたと。嫉妬は愛してないと生まれない感情ですし、この場合の憎しみも朱鷺くんと鷹さんの兄弟仲睦まじい現場の屈折解釈目撃ですから。
ともあれ瀬川のあんちゃんの核にあるものは、母親の愛憎ではないかと。
その狭間の救済が鷹だった。本気で感情から心から好きになったのが(後に真実は分かりますが)鷹だった。と今ちらほら読み返して思いました。

皆さんのコメントなど聞きたいのですが……。好きなシーンとか、誰が好きだとか、次回作のさんこうにしたいです。宜しくお願い致します

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