本日、おじ戦士道の第86話を投稿いたしました。
このお話をもって、「おじ戦士道」は最終回となります。
黒幕を仕留め、一章から続いていた王国内の問題に一区切りがついたこと、そしてタイトルにあるおじ戦士の「戦士」としての「道」を、三章までですべて描き切ったことが完結の理由です。
おじに目を付け始めた怪しい人影や、重要そうなアイテムを盗んでいった小さな旅人など、未解決の火種はいくつか残っております。しかし、おじ戦士にとってはそれらの解決も含めて「日常」であり、死ぬまで戦い続ける人生です。
これからも彼の人生は続いていきますが、今後何が起きたとしても、彼は淡々と自分にできることをこなしていくでしょう。
残された謎につきましては、また機会がありましたら、他キャラクターの視点から別作品として描ければと考えております。
これまでずっと読み続け、応援してくださった皆様には、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
執筆活動を終えるわけではありませんので、また別の物語もお届けできるよう尽力してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。