カクヨム甲子園の感想を読んでくださっている皆様へ
これまで、カクヨム甲子園の感想を「私はこう読みました」という形でお届けしてきました。
その中で、「講評や書評のようだ」と言われることがあったため、今年はそういった要素を少し意識して強めて書いてきました。ただ、自分としてはどこまでも感想を書いているつもりだったのですが、振り返ってみると少し踏み込みすぎていたと感じています。
読んでくださっていた皆様に、ご心配や違和感を与えてしまったことを反省しています。
やはり感想と講評はわけるべきでした。そこで、今日から公開するものからは講評的な書き方を変更し、「読者メモ」という形で感じたことを整理してお届けすることにしました。また、すでに公開しているものについても、随時直していきます。
これからは作品を深く読み込むことは続けながらも、自分が素直に「感じたこと」を中心にした感想をお届けしていきます。
これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。