天候が安定せず、安定せずどころか大暴れですね。
気圧でボコボコにやられがちの古里古です。
本日、魔蝕のレゾンデートル第五章が完結しました。
現在第六章執筆中ですので、準備が出来次第更新再開予定です。もう少しお時間いただきます。
さて、せっかく完結したので、第五章を軽く振り返りたいなと思います。
カナメ⇒めちゃくちゃ成長した姿を見せられたんじゃないでしょうか。
特に、滅んだ街を見た時の彼の選択は、かなり強いものだったんじゃないかと思います。
ジン⇒第五章で魔物化が使えなくなり、以前とは違った葛藤を見せるようになりました。
魔物化できないまま、自分のできることを必死に頑張ってくれました。
終盤、グルザと心を通わせた時には「ようやく苦しみから解放させてあげられた…」と感慨深くなりました。
マリア⇒カヅキ戦で大怪我をし、キサラギには命を吸われ、本当に苦労人でした。
彼女も結構、カヅキのために考えてくれています。
キサラギ⇒初めてキサラギ視点書きました。とんでもねえ女でした。
というのも、「過度な自己犠牲タイプは神格化されるべきではない」というこだわりの元造形した結果、普段は穏やかでいい人なのに、価値観が明らかにおかしいという書き分けが大変でした。魔物のアイシャの方がまとも。
サツキ⇒姉と同様、初めてサツキ視点を書きました。普段は深く悩まないサツキの、珍しい苦悩シーンということで書いてたんですが、一人で抱え込まずに相談するとか、悩んでもどこか少し軽かったりだとか、ジンと上手く差別化出来たんじゃないでしょうか。
カヅキ⇒カヅキ戦超ーーー大変でした。圧倒的な力量差を見せつけつつ、ちゃんと撤退する理由付けたり、それでいて撤退しても核を落とさないように……とだいぶ頭を捻りました。
元の性格を早く描きたいです。どんな子になるんですかね。
環境の変化も相まって難産な章でしたが、満足な章になりました。
他の章と比べたら静かですが、それでもキャラクターたちの成長を見られて嬉しい限りです。
それでは、いつになるか分かりませんが、第六章の再開までしっぽりと作業を進めてまいります🏃♀️💨