連日の近況ノートで恐縮です。
昨日、第四章が完結しまして、第五章再開までしばらくお休みいただきますってお話をさせて頂いたのですが(https://kakuyomu.jp/users/karu6935/news/2912051598233309678 )、あとがきを書いてもよかったなと思い立ち筆を取りました。古里古です。
第四章は個人的にだいぶ印象に残った章でした。
作品自体が子供のようなものなので、印象にない章なんてないのですが。
本当は流れを列挙して一つ一つ語りたいところですが、とんでもない文字数になることが目に見えてるので、キャラごとにさっと振り返ることにします。
カナメ&エルナス:カナメの過去をマリアに打ち明けたことにより、以前より少し前を向けました。立案能力には粗がありますが、諦めの悪さと良い発想力を備えたまっすぐな男になりました。殺されかけましたが。
エルナスはこれまで無力でやる気を無くしていた頃が嘘のようにうるさくなりました。研究者気質です。
ジン&グルザ:毎章難儀な男です。終盤のグルザを従えるシーンなんて泣きながら描きましたよ。あとカナメへの依存心を利用されてた云々は、書いてた私が一番びっくりしました。「ウエェ!? 100話越しの伏線だ!?」ってなってました。作者なのに。
マリア&リーリス:この二人も良かったです。リーリスは毎回いやーな悪意を描かないとなので結構大変なんですよね。でも、リーリスが出てくる回こそ、マリアの心情描写の真骨頂にもなる気がするので、書き終えるたびにどんどんマリアが愛おしくなります。
あと、わりかし女子やってるんですよね。可愛いです。
キサラギ&サツキ(まとめてごめんね):新メンバーのこの二人は、大きな活躍はなくても、存在感のある役割になったんじゃないでしょうか。特にサツキがいなかったら、そろそろこのパーティ崩壊してますよ。
キサラギの無鉄砲さが、マリアとぐいぐい距離を近づけるのもよかったです。結構相性いいじゃんと驚きながら描きました。
あとマジで、キサラギがいなかったら全員死んでます。ありがとう。
キャラごとの振り返りだけで凄い文字数!
こりゃ一連の流れを列挙なんてできないですわ。
五人の旅はまだまだ続きます。
更新がゆっくりになってしまうのが心苦しいですが、これからも楽しんでいただけたら嬉しいです。