第2章、完結しました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
日々の更新を追ってくださっている方も、まとめて読んでくださっている方も、本当に励みになっています。
第2章では、現代の走り屋界隈の空気や、その中での玲の立ち位置を少しずつ描いてきました。
環境がどうであっても、何を選ぶのか。玲の判断が積み重なってきた章になったと思います。
第3章では、玲が「自分の車」を手にし、自分の足で歩き出す段階に入ります。
章題はまだ検討中ですが、これまで蓄積してきたものを発揮していく流れになります。
よければ引き続き見届けてもらえたら嬉しいです。
『壊さずに速い。夜の峠で出会った彼女は、その精度を見抜いた』
https://kakuyomu.jp/works/822139841896546016