拙作「明け待つ芍薬」、全8話で完結いたしました。
至らぬ部分も多いかとは思いますが、ひとまず書き上げ(修正し)終わりました。
「明け待つ芍薬」は元々3年前くらいに書いていた習作を改題、書き直したものです。
細部やシーンを差し込みつつ直していましたが、8話だけはまるっと書き直しました。
かつての結末が気に入ってなかったので……。
これもまた、数年したら書き直したくなるのかなぁなんて思っています。
自分の中では初めて書き上げた中編になります。
付き合いも長く、思い入れが深い。
書きながらもまだまだだなぁと、一瞬一瞬思っていました。
あぁしたいけどあの設定が……とか、その逆も然りで、ちゃんと物語として整合性が取れているかが最も不安です。
長くなればなるほどそこが難しい。
つまるところ、まだまだなんです。
これからも頑張ります。