御礼と、第二部に向けての説明が最後にあります。
さあ、二部をどう動かそうかな。2ルート考えてるんですが、どっちも大事なルートなので、悩ましいところ。できたら三部で完全に終わらせたいなって思ってます。
三共と時任の関係をどうしようか悩んだんですが、進展させませんでした。
ラストの方で三共が「言うことあるでしょ!」って言った時、勘違いした時任が「僕が言う」って言ったように、もう自分自身が相手に、どういう種類の感情を抱いてるか自覚してるんですよね。
でも大人には大人なりの臆病さっていうのがあって、それを言葉にするのに勇気がいる。三共は比較的ぺろっと言えそうな子ですけど、時任はありとあらゆる自信がないし、自己肯定感なんて粉だから、どれだけ勝ち確の状況でも自分から気持ちは伝えないんだろうな。
だから今回の話、時任の口を割らせそうだった三共は、最大のチャンスだったんです。それが、ねえ、ああ残念!(笑顔)
今後も、歳の差、性格差、体格差真逆の、凸凹両片思いをどうぞお楽しみください。