いつも応援ありがとうございます。
本作『隣のヴァンパイアハンター(美少女)が一般人の俺を睨んでくるけど、ご褒美なので誤解はとかない』の第二章が完結しました。
第二章の執筆を振り返ってみると、とにかくハードでしたね。
書き溜めもなかったもので……。
難しかったのは、ちょくちょく挿入される回想シーンでして、毎日一話ずつ書いているので回想シーンに一貫性がないんですよね(作者の感想です)。
自分が何を書いたのかも分からなくなりますし、そこの部分が非常に難しく感じました。
また、前半部分については手応えがありましたが、後半の出来は不安ですね。
うーん、これで本当に良かったのだろうか……。
ひとまず、最後まで完結させてから振り返りたいと思います。
そして、お詫びしなければならないことがございます。
第二章で登場したキャラクター「クレイア」の名前に、誤りがありました。
これはある単語に由来する名前なのですが、読み方を完全に間違えていました。
もう訂正はできないので、このまま進みますが……作者の意図した名前になっておらず、正体が分かりにくくなってしまったことは申し訳ないです。
ですが、賢明な読者の皆様なら、クレイアが誰であるかは既にお気付きのことだと信じております……。
さて、今後の予定ですが、次の第三章が最終章です!
後日談も執筆するつもりですが、物語としては次章で一区切りとなります。
また、更新を隔日に戻します。
これは第三章の筋道が出来上がるまでとなります。
見通しが立ち次第、毎日更新で最後まで走り切りたいと思います!
最後に。
更新頻度が落ちたにもかかわらず、ここまで私の作品を読んでくださった皆様へ、心より感謝を。
最終章も、どうかよろしくお願いします!