何年か前にTSもの書きたくて作った設定やプロットを発掘しまして。
プロットは一応最終話まであって、設定も舞台設定や登場人物の名前や性格など揃っていました。
でも、執筆するには至らなかったんですよね。
プロットや設定をこねくり回して4バージョンくらい作って迷走してました。
あと、演劇部ってたぶん結構人数居るよなぁ、とか考えて登場人物を20人くらい設定考えて力尽きたり、設定に引っ張られて彼らの話も読みたいな、みたいな横道に妄想がそれたりもしてました。
それと、あんまりピンとくるTSのトリガーが思いつかなかったとかもあります。
飛び込まれるとTSして、気合いを入れると戻る、というのは私が考えてた設定に沿いつつ微妙に異なる感じでAIが出してきたもので、まあ有りかなーってことで、こんな感じになってます。
ただ、そもそも執筆に至らなかった大元の原因は、書き上げるパワーが足りなかったんですよね。
そこで今回、AIにガッって書いてもらって、なかなか良いなって思ったので、また公開することにしました。
公開に当たって何回か読み直したり加筆修正をしたものが本作です。
自分で書くと、途中で読み返して細かいところ直して、の無限ループで最後まで行かない事が多いので、AIのパワーを借りて最後まで突き進むことができるようになって、とてもありがたい。
登場人物の名前は、一部妙な字面(多々野とか仁志丘とか)になっています。
これは、設定を考えた時に、頻繁に登場するキャラクターの名前は、他と被らないようにしないとな、とか、実在する人物名と被らないようにしないとな、などと考えて設定したためです。
その割に宮嶋とか田島とか普通にありそうな名前のキャラクターも頻繁に出てきてますから、あまり気にしなくて良かったかもしれませんね。
今回も全話出来上がってから公開を始めたのですが、公開の仕方を全話一括公開ではなく、初日に三話、以降は一日一話公開する設定でやってみました。
最終話まで公開が完了したので、なんか書き残しておこうと思ってここに書いておきます。
また何か作れたら公開したいです。