はじめまして、流された河童です。
連載中の『影の女王は女子会がしたい 〜国家最高機密の女王様と新人補佐官の日常〜』、第3話まで公開しました。
実は第1話・第2話の間、近況ノートを書かずに黙っていました。書くとどうしても「あの方」のことに触れたくなって、ネタバレしそうだったからです。
第3話で、総理が土下座する相手——千八百年生きる「影の女王」卑弥呼が、ついに姿を現しました。ここから先は、もう遠慮なく書けます。
イベントスタッフの少女・如月咲良が、ひょんなことから総理大臣の補佐官に任命され、国家最高機密の女王様に振り回される日常を描いています。教科書に数行しか残っていない卑弥呼に「もし今も生きていたら」という想像を膨らませた物語です。楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからは更新のたびに近況ノートも書いていこうと思います。よろしくお願いします。