「我ら、はぐれもの異種間パーティ」にて第二章の過去編が投稿終了しました。ここまでお読みいただいた方、誠にありがとうございます。
さて、最終投稿分の後書きにも記載させていただきましたが、実はこの先の更新は全くの未定です。
実生活の問題で、これからは執筆に時間を割くことが非常に困難となりまして、私自身も大変残念なことですが、このストーリーは一旦停止となる可能性が高いです。この先の物語でやりたいことは色々あるのに、寂しい限りです。
エタった場合、またいずれ戻ってこれることになったときに再開する活力になるよう、ここまで読んでくださった方にはよければ感想などをいただきたいと思っております。酷評でも客観的なお声が聞ければ嬉しく思いますので、図々しいかもしれませんが、ぜひよろしくお願いいたします。

また、色々と考えた結果、見返すとかなり描写が足りていなかったり、文章がよくなかったり、ガバガバなところがあったように思えました。そこで、もし帰ってこれた時には、もしかすると大筋の内容はそのままに、最初から書き直すかもしれません。その際はどうかご了承ください。

1件のコメント

  •  更新未定の件、了解いたしました。

     非常に楽しく読ませてもらっていた作品でしたので、私も寂しいです。ただ、実生活は大事ですよね。仕事や家の都合で多忙になり、執筆の時間をとりづらくなることは私も多々あります。

     無理はせずに、再開できそうなときに執筆するのがいいと思います。私も自分の作品を創りながら、気長に待つことにいたします。



     感想を頂きたいとのことなので、ここからは少し感想を。
    (書いたら、なんか偉そうな感じになってしまいました。ご容赦ください)


     「我ら、はぐれもの異種間パーティ」を初めて読んだとき、真っ先に浮かんだのが「この人、巧いなぁ」という感想でした。

     それは場面の導入の仕方だったり、各キャラの視点の切り取り方だったり、もちろん文章表現もなかなか読み応えのあるもので、読んですぐに物語にのめりこむことができました。

     内容も、冒険と同時にキャラの掘り下げがあって、各キャラクターが成長していく様子を楽しませていただきました。種族の違いを越えて一つのパーティとなった、はぐれもの達の冒険。今は依頼を受けた魔物の討伐を主な活動としていますが、今後はどうなっていくことやら……。

     更新があれば、また読みたいと思います。


     実生活のほうが上手くいくよう願っています。頑張ってください!

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