日常の中に、少しだけ幻想を。 現実と夢の境界で、さまざまな物語を書いています。 好きなものを、好きなだけ。 心が動いた瞬間を、そのまま言葉に閉じ込めるように。 時に真面目に、時にくだらなく、気づけば別の世界に迷い込んでいます。 ファンタジーも日常も、どちらも私にとっては同じ物語。 光を求める勇者の話も、掃除用具入れに閉じ込められた推理好きも、 すべては『好き』の延長線にあります。 ジャンルに縛られず、書きたいものを正直に書くこと。 それが今の自分の、作家としての軸です。 読んでくれた誰かの一行でも心に残れば、それで十分。 そんな気持ちで、今日もページを綴ります。
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