お目通しいただきまして、誠にありがとうございます!
上がったテンションを制御出来ずに、昼食を食べるのも忘れて執筆に没頭するなど、ちょっと良くない傾向が現れつつあるので、一端気を鎮めるために瞑想何ぞをしておりました。
結果として、きちんと今後のスケジュールを立てよう、という至極当たり前の結論に至りました。
行き当たりばったりで上手く行くこともあるけど、ちょっと冷静になろうかなと考えたわけです。
まず、現在投稿中の「赤く穢れたアルカディア」は、実験的に過去に書いたものを加筆修正しながら随時投稿していく形を取っています。
結末は決めているものの、完結まで書き切っていない状態で投稿を始めました。7月の予約投稿済みの分で第二章が終わります。
全四章の予定ですが、ストックが尽きつつあるのと、並行して新作の執筆、投稿も行うので、第三章の更新は8月開始で、投稿ペースも落とすつもりでいます。現在の週4回から半減の週2回を目標としています。
次に、カクヨムのイケオジ小説コンテストに参加します。
現在は、文字数5万3千文字程度で、推敲を進めているところです。早ければ今週中に、遅くても8月1日から投稿を開始する予定です。
応募要項には、完結している必要はない、受付期間終了後の作品の更新も歓迎、とありますが、私は話をまとめる修練と割り切って、読み切り中編として完結させる形を選びました。
並行して、電撃小説大賞の落選作を改稿してスニーカー大賞に参加します。
私がカクヨムで最初に投稿した長編「異狩りのシキテ」は、個人的には大いに思い入れがあるのですが、カクヨムコンテスト11の中間選考落選、第33回電撃小説大賞一次落選と、結果は著しくありません。
しっかりと読み直して、出来る限りの改稿を施した上で、第32回スニーカー大賞後期に挑むつもりです。
さらに、投稿先は未定ですが、公募用の新作を書いています。
電撃の一次選考を通過した作品が、ピースフルで倫理観が終わり気味の世界における人間賛歌冒険活劇だとすれば、本作はハートフルで人が簡単に死にがちな異世界ファンタジーミステリーラブコメになる予定です。予定は未定で決定ではないのは確定的に明らかなので、これっぽっちも掠らない話になったら申し訳ありません、とあらかじめ置き謝罪はしておきます。
投稿先の候補としては、第21回小学館ライトノベル大賞、第19回GA文庫大賞後期、第34回電撃小説大賞のどれかのつもりでいます。電撃を選択した場合は、カクヨムから投稿する予定です。
さらにさらに、何もかもが未定ですが、最近特撮をリスペクトしている作品に触れた結果、眠っていた特撮魂が目覚めたので、過去に巨大ロボットと特撮ヒーローのハッピーセットのつもりで書いていた作品から、巨大ロボット要素を抜いて、特撮ヒーローリスペクトの作品として書き直しを始めました。
こちらも公募用のつもりです。投稿先の候補も同じです。
電撃小説大賞に応募可能である点がカクヨムをメインで利用している大きな要因なのですが、そうではない公募に挑む際の孤独に私は耐えられるのであろうかと今から戦々恐々としています。
常に公募に挑み続けている皆様に、心からの敬意を表します。
それではまた。次回の近況ノートでお会いいたしましょう。