お目通しいただきまして、誠にありがとうございます!
あっという間に月末ですね。
今月も色々とありました。色々と書いていました。というか書いている記憶しかないです。昨日何を食べたのかさえも覚えていない。社会性のある人間を辞めていた可能性が高い。
一番印象が強かったのは、やはり電撃の二次選考通過ですね。
「peaceful deathー竜殺しの夜は久遠に明けぬー」というタイトルで、カクヨムから投稿しております。
一次選考通過をお知らせしてから、PVが倍以上になっているので、やはり電撃小説大賞の注目度は凄まじいのだなと痛感しております。
電撃初挑戦での二次選考通過は自己肯定感が爆上がりで、過去最高のペースで執筆に集中できています。
このまま三次選考も通過したいところです!
先月末から今月の頭にかけて、イケオジ小説コンテストの参加作品を投稿しました。
「黎明の勇者、黄昏の魔王」というタイトルの中編で、完結済みです。
本作は、指定の文字数内で一応の区切りを付けて完結させる、を目標に執筆しました。個人的にはとても気に入っています。
バックアップを確認すると、7月12日から7月22日で一気に書き上げていたので、電撃の一次選考通過の勢いで完成したと言っても過言ではないでしょう。
毎日こつこつ安定して書きたいと考えてはいても、気持ちに引き摺られる部分はどうしても出てきてしまいますね。
現在は、第21回小学館ライトノベル大賞に投稿する作品の初稿を執筆し終え、時間を置いてから改稿を行う予定でいます。
現在の文字数は、110685文字。
応募要項の規定に合わせたページ数に換算すると、113枚。
減っても増えても問題のない範囲に収まっている状況です。
読み直した限りでは、大きな手直しはせず、細部の調整とラストバトルの盛り上がりの強化くらいのつもりなので、改稿開始から一週間以内に投稿まで済ませてしまいたいところです。
これを投稿したら、そろそろ公募勢を名乗っても良いんじゃないかな、と謎の実績解除を考えていたりもします。
同時期に、電撃一次落選作の「異狩りのシキテ」を改稿して、第32回スニーカー大賞後期に投稿する予定です。
とはいえ、カクヨム経由での投稿ですので、大規模な改稿はしないつもりです。
読み直して、一話目の世界観の説明が無粋だったかなと感じたので、一話目を丸ごと削除して、序盤の端々に要素を埋め込む形で改稿するつもりです。
また、第19回GA文庫大賞後期に参加すべく新作も書き始めています。
本作は、ミステリー×ファンタジー。剣と魔法のミステリーです。
勉強のためにミステリーを色々と読んだ結果、ミステリーをもっと書きたいなと思ってしまったので、小説推理新人賞や創元ミステリ短編賞にも興味を抱いています。
アイディアはあるので時間が許せば書きます!
いずれは長編ミステリーの公募にも参加出来るように腕を磨きたいところです!!
その後は、カクヨムコンへの参加をどうするべきか考えています。
構想自体はずっと前からあったのですが、期間中に連載を続けるだけの分量を、上記と並行して進められるかと考えると悩ましいところ。
例年通りであれば、来年2月末には第40回ファンタジア大賞後期もあるでしょうから、そちらにも参加したいと考えていたりもするので、正直言って時間配分を読み切れていません。
ご覧の通り、公募用の作品に全力投球していることもあり、現在連載中の「赤く穢れたアルカディア」はどうしても執筆ペースが下がってしまいます。
既に書いてあった分の改稿は今月の更新で消化してしまったので、以降は新規に執筆していく形になります。
週2回の更新から、週1回の更新になってしまいそうです。
継続して読んでくださっている方がいるのに、誠に申し訳ありません。
エンディングは決めている(というより既に書いている)ので、気長にお待ちいただけると幸いです。
それではまた。次回の近況ノートでお会いいたしましょう。