お目通しいただきまして、誠にありがとうございます!
まず、本日、拙作『peaceful deathー竜殺しの夜は久遠に明けぬー』にレビューを頂戴しました。
沢本新さん、ありがとうございます。心から感謝いたします。
ここで一つ、驚くべき偶然の一致いうものを感じる出来事がありました。
私は本日、沢本新さんの『世界の中心にいるリゼル』のレビューを書いている最中の出来事だったのです。
そんな馬鹿な!?
一切示し合わせていないのに、日付が被ることなんてあるのか!?
ガチのマジで偶然なので、偶然って恐いなって思いました。
そんなこんなで表題の通り、いつの間にやらイケオジ小説コンテストに参加しておりました。
7月24日から掲載を開始した『黎明の勇者、黄昏の魔王』は、全14話で、8月6日に完結済みです。
既にお読みいただいた方にも、これからお読みいただく方にも、深く感謝いたします。
はたして、イケオジだと思っていただけるようなキャラクターを書けたのだろうか、と正直なところ一抹の不安はあります。
イケオジの定義が難しすぎやしないだろうか?
私としては、決められたテーマと決められた文字数で話に一区切りを付けるという当初の目標は達成出来たのではないかな、とは思っています。
修練の一環と考えての参加ではありますが、そうは言ってもコンテストに参加するわけですから、少しでも先に進めるようにと願ってやみません。
中間選考結果発表は11月頃とのことですので、近況ノートで良い結果をお伝え出来ればいいな!
選考と言えば、第33回電撃小説大賞の二次選考結果発表は8月10日とのことです。おそらく、前回と同じく18時発表なのでしょう。
一次選考を通ったのが初めてのことなので、現在は生まれたての子鹿のようにぷるぷると震えています。
当初は、初めて選評が貰えて嬉しいな、とか考えていたはずなのに、今では、選評はともかくとして通過してくれ! と考えている自分がいます。人間とは、何と浅ましく欲深い生き物なのでしょうか。
結果はどうあれ、常になにがしかは投稿中、選考中という状況を維持出来るように、新作の執筆と落選作の改稿に全力を尽くすつもりです。
私の書いたものを気に入ってくださった方は、こっそり応援していただければ幸いです。
それではまた。次回の近況ノートでお会いいたしましょう。