お目通しいただきまして、誠にありがとうございます!
表題の通り、拙作『peaceful deathー竜殺しの夜は久遠に明けぬー』は、第33回電撃小説大賞の四次選考で落選しました。
通過された皆様、誠におめでとうございます!
応援してくれた皆様に、心から感謝いたします。
4月の締め切りから今日までの半年間、心躍るような日々を過ごすことができました。
今回は残念な結果となってしまいましたが、いずれなにがしかの良い結果を出すことでお応えしたいと考えております。
電撃小説大賞初挑戦でここまで残れたのは嬉しいですが、正直言ってこれまでの人生で感じたことがないほどの悔しさに打ち震えています。
しかし、悔しがってばかりもいられないので、新作の執筆と落選作の改稿に全てを叩きつけようと思いますッ!!
そんな感じで気持ちを切り替えつつ、三次選考通過作には複数名による選評が頂けるとのことなので、編集部の方々にどのような評価を受けたのか、物凄く楽しみです。
良きにせよ、悪きにせよ、実際に現場で働いている方からの生の声が聞ける機会は初めてなので、今後の執筆に生かしていきたいところですね。
第34回には、選評を踏まえたうえで、今回を上回る結果を目指して新作を投稿するつもりですッ!!
と宣言したものの、そもそも、本作は選評が貰える公募を見据え文字数制限を意識して執筆した最初の完結済み長編なので、好きなものを好きなように書いたとしか言いようがなく、今回の選考通過に再現性があるのか現時点では全くわかりません。
完結済み長編としては2作目なのですが、1作目はカクヨムコンに参加するために書いた結果、たまたま電撃小説大賞の文字数制限内に収まっていたという偶然の産物だったので、執筆経緯が大きく異なっています。
まだまだ執筆経験の少ない未熟者ではありますが、安定した結果を生み出せるように、日々精進して成長していきたいです。
色々と考えた結果、本作はカクヨムに掲載している内容に関しては手を加えず、初期稿としてそのまま残しておこうかと思っています。
選評が届いたら、それを要約して拙作の問題点を近況ノートに記して、実際に本文と照らし合わせることで、今後の電撃小説大賞に挑む方への反面教師として参考になるような話が出来ればいいな、なんて考えています。
選評の丸写しは当然NGだと思うのですが、自分で要約する分には問題ないのではなかろうか。どうなんだろう。駄目なのかな。選評を貰ったことがないのでわからない。
それはそれとして、落選作を選評が届くまで眠らせておくのはもったいない気もするので、誤字脱字表記揺れなどの修正を施した改稿版を、次の戦いへと送りだそうかと思っています。
候補としては、第19回GA文庫大賞(後期)か第23回MF文庫Jライトノベル新人賞のどちらかのつもりです。
それ以外の話題としては、第4回GO-mono短編文学賞は、投稿した3作中2作が一次選考を通過していましたが、残念ながらどちらも二次選考で落選しました。
短編でも一次を通過出来たのは自身になったので、今後も色々な短編の公募に参加するつもりです。
また、このライトノベルがすごい!WEB大賞は、中間選考で落選しました。
これまでに読者選考のあるコンテストで中間選考を通過したことはないので、これに関しては参加することに意義があるみたいな心持ちでした。
いずれは読者選考のある賞でも中間選考を通過してみたいところです。
以前の近況ノートに書いていたとおり、第21回小学館ライトノベル大賞に新作を1作投稿しました。
男女バディ特撮ヒーローリスペクトのバトルアクション小説です。
書き始めた当初は投稿先を決めていなかったのですが、改稿時にはガガガ文庫で受け入れられなかったらどこも受け入れてくれないのではと思っていたくらいなので、今度こそ初挑戦での受賞を目指しています。
投稿済みの皆様、対戦よろしくお願いいたしますッ!!
先月、予定を変更したこともあります。
電撃の一次落選作『異狩りのシキテ』を微調整してスニーカー大賞に送りだそうとしていたのですが、読み直した結果、もう少し時間を掛けて修正したいなと思ったので、今回の投稿は見送りました。
こちらも、カクヨムに掲載している内容に関しては手を加えず、初期稿としてそのまま残しておこうかと思っています。
文字数というか頁数の問題もあり、第23回MF文庫Jライトノベル新人賞への投稿を目指すことにしました。
とはいえ、ある程度は削らないと頁数制限内に収まりきらないので、改稿時には色々と考えなければなりません。
そう考えると、カクヨムから投稿する際の電撃小説大賞の文字数上限は、他賞の頁数で換算すると制限を大幅に超過した大長編と呼べる程の長さなので、他賞での使い回しも視野に入れて執筆している場合には、文字数上限ギリギリまで書くのは得策ではないかもしれませんね。
拙作は14万8千文字なので、行間を詰めて公募用の文字数行数頁数に換算すると、削減なしで投稿可能なのは小学館ライトノベル大賞くらいでしたので。
さて、今年も残り三ヶ月を切ってしまいましたが、少しでも多くの完結済み長編を完成させられるように、日々邁進して参ります。
少なくとも2つ。可能ならば3つッ!!
投稿したいと考えているのは、アース・スター文庫キャラクター小説大賞、GA文庫大賞、MF文庫Jライトノベル新人賞です。
11月以降、現在選考中の、イケオジ小説コンテスト、第21回小学館ライトノベル大賞の発表がありましたら、また色々と近況ノートに記したいと思っています。
それではまた。次回の近況ノートでお会いいたしましょう。