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辰と巳のキャラかぶり問題

巳年にちなんで蛇を題材にした小説を書きました。
去年、辰年にちなんで龍やドラゴンの話を書こうとしたのに、結局ネタ出しするだけで完成までたどり着けなかったので、そのリベンジができてよかったです。

よくなかったところは、新年の目標で「今年は長編に力を入れる」とか言っておいて、いきなり短編を書いてしまったことでしょうか。
ま、まぁ、短編の量を減らすというだけなのでセーフということで。

蛇と猫と熊の呪い
https://kakuyomu.jp/works/16818093092589656519

ところで、十二支の辰と巳ってこうニョロニョロとした生き物同士で、キャラがかぶってませんかね?
個人的には、四天王に脳筋マッチョが二人いるみたいな違和感があります。そこはマッチョ、紅一点、クール、リーダーだろ、と。

もちろん四天王と違って十二匹もいるんだから、多少のかぶりは仕方ないとは思いますよ。たとえば代わりに猫を入れても、今度は虎とかぶっちゃいますし。
でも、辰→巳と連続で出すというのはどうなんでしょう。「マッチョを倒したと思ったら、次の敵もマッチョだった」くらいよくない構成だと思うんですが。

しかも、物の本によると、龍はいろいろな生き物の特徴を持っているんだそうで。体(うなじ)が蛇なだけじゃなくて、耳が牛、手の平が虎、目がウサギになっているんだとか。
つまり、丑→寅→卯→辰→巳のところは、キャラかぶりゾーンということになりますよね。もうちょっと考えろ、バランスを。

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