https://kakuyomu.jp/works/11054822662243810364/episodes/11054822662243986063
皆さんこんばんは。
本日、『最強の帰宅部〜曲拓人の憂鬱〜』、無事に第一話を投稿いたしました。
わー♪やったー♪
パチパチパチ。
(誰も拍手してくれないので、自分で賑やかしてセルフ拍手しています)
さて、投稿の経緯を少しだけ真面目にお話しします。
告解者、完結しました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051604750092055
真白の夜、完結しました。
https://kakuyomu.jp/works/11054822662194646829
(↑あ、まだお読みいただけていないそこのあなたは是非。大海原のような広いお気持ちでついでに如何ですか。スマイルは0円なのでいくらでも振りまいておきます(*´∀`)♡)
▼NOW▼
……アレレ?気づいたら、プリンのために全力疾走する高校生の話を書いていました。
なぜ?
シリアスの後にコメディを挟まないと、死ぬんか。私は。
いえ、比喩じゃなくてマジで。
50話、連続殺人鬼の内面と向き合い続けた後、次はディストピアで人の尊厳がすり潰されていく話を書いていて、正気を保つには、どこかで「めんどくさいので」しか言わない高校生に人生を託す必要があったんです。
これは息抜きというより、もはや延命措置です。
投稿ボタンを押した瞬間の心境を、正直にお伝えします。
「大丈夫か、これ」
「本当にこれでいいのか」
「面白いのか、私」
「いや待て、プリンのために全力疾走する高校生の話だぞ」
「正気か」
「正気だ」
「正気で書いた」
「正気で書いたなら、なおさら心配だ」
……という、謎の自問自答を投稿直後に一人で繰り広げておりました。
告解者を書いていたときには一切なかった類の緊張です。
殺人鬼の独白(告解者にて)を書いているときの方が、精神的には落ち着いていました。
何なんでしょうね、これ。
さて、そんな私の葛藤をよそに、拓人は今日も元気にプリンのために爆走しております。
彼には迷いがありません。
「めんどくさいので」
この一言で、世界のあらゆる面倒事を片付けていく彼の生き方に、作者は密かに憧れております。
私も明日から、あらゆる業務連絡に「めんどくさいので」で返信していいでしょうか。
(だめです)
(分かっています)
(分かってはいるんです)
本日の活動、以上です。
……あ、ちなみに今日、私は一度も走っていません。
歩いて帰りました。
普通に。
以上、シリアスの反動で生き延びている作者の、初日の近況ノートでした。